さだまさし やさしい歌になりたい
※このタイピングは「やさしい歌になりたい」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
アルバム『帰去来』より
プレイ回数126 歌詞かな649打 -
さだまさしの「静夜思」のタイピングです。
プレイ回数313 歌詞かな545打 -
さだまさし「航跡」
プレイ回数264 歌詞かな602打 -
さだまさしの「私は犬に叱られた」のタイピングです。
プレイ回数326 歌詞かな1033打 -
さだまさしの「ぬけみち」のタイピングです。
プレイ回数371 歌詞かな593打 -
さだまさしの「道化師のソネット」のタイピングです。
プレイ回数1519 歌詞かな669打 -
さだまさしの「ふたつならんだ星〜アルビレオ〜」のタイピングです。
プレイ回数352 歌詞かな790打 -
さだまさしの「決心〜ヴェガへ〜」のタイピングです。
プレイ回数257 歌詞かな681打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ひがしへながれてゆくはぐれぐもをみおくり)
東へ流れて行く はぐれ雲を見送り
(とおいまちでくらしてるあなたをおもう)
遠い町で暮らしてる あなたを想う
(さびしいともいえずにひとりひざをかかえて)
寂しいとも言えずに 独り膝を抱えて
(いまごろどんなうたをうたうのだろう)
今頃どんな歌を 歌うのだろう
(ふるさとのゆめをうたうひもあるだろう)
ふるさとの夢を 歌う日もあるだろう
(こいしいひとのなをつぶやくひもあるだろう)
恋しい人の名を 呟く日もあるだろう
(ときどきわたしのことをおもいだしておくれ)
時々わたしのことを 想い出しておくれ
(はるのひもあきのひもあなたをおもっているよ)
春の日も秋の日も あなたを想っているよ
(きずつきつらいときにだまってとなりにいて)
傷つき辛い時に 黙って隣りにいて
(それだけであたたかいそんなうたになりたい)
それだけで暖かい そんな歌になりたい
(きたのそらへとかえるはぐれたとりがいちわ)
北の空へと帰る はぐれた鳥が一羽
(ひとこえないてとぶよふるさとはとおい)
一声啼いて飛ぶよ ふるさとは遠い
(ちちのくれたとけいはむねでときをきざむよ)
父のくれた時計は 胸で時を刻むよ
(ははのくれたゆめはまだむねにあついよ)
母のくれた夢はまだ 胸に熱いよ
(つよいゆめならばいつかはかなうだろう)
強い夢ならば いつかは叶うだろう
(とおいみちのりでもいつかはとどくだろう)
遠い道のりでも いつかは届くだろう
(よせてはかえすなみにきょうもねがっている)
寄せては返す波に 今日も願っている
(いつのひかあなたがしあわせになるようにと)
いつの日かあなたが しあわせになるようにと
(せつなくくるしいときにだまってとなりにいて)
切なく苦しい時に 黙って隣りにいて
(それだけであたたかいそんなうたになりたい)
それだけで暖かい そんな歌になりたい
(こどくでかなしいときにだまってとなりにいて)
孤独で悲しい時に 黙って隣りにいて
(それだけであたたかいそんなひとになりたい)
それだけで暖かい そんな人になりたい