あまいろのそらがはれるまで
楽曲情報
あまいろのそらがはれるまで 歌薄氷 作詞薄氷 作曲薄氷
薄氷様の「あまいろのそらがはれるまで」です。
※このタイピングは「あまいろのそらがはれるまで」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きのうみたゆめにつつまれて)
昨日見た夢に包まれて
(つめたいかぜがつらぬくのです)
冷たい風が貫くのです
(あてもないひびをさまよって)
あてもない日々をさまよって
(あまいろのそらがはれるまで)
あまいろのそらがはれるまで
(いつかあのつきがみちるから)
いつかあの月が満ちるから
(そんなうわさをききました)
そんな噂をききました
(ふかくあしどりをすすめるのです)
深く足取りを進めるのです
(しゅんじゅんすることもなく)
逡巡することもなく
(かつてのえいこうはもう)
かつての栄光はもう
(みるかげもなくきえていて)
見る影もなく消えていて
(よぞらのほしくずだけが)
夜空の星屑だけが
(かすかにあらわれる)
幽かに現れる
(きのうみたゆめにつつまれて)
昨日見た夢に包まれて
(つめたいかぜがつらぬくのです)
冷たい風が貫くのです
(あてもないひびをさまよって)
あてもない日々をさまよって
(あまいろのそらがはれるまで)
あまいろのそらがはれるまで
(とほうないみちにみをまかせ)
途方無い道に身を任せ
(きかいおんだけがひびくのです)
機械音だけが響くのです
(かれたみどりをたかくかかげ)
枯れた緑を高く掲げ
(あまいろのそらがはれるまで)
あまいろのそらがはれるまで
(あとすこしだけ)
あと少しだけ
(たびじはつづきます)
旅路は続きます
(まだわたしのこと)
まだ私のこと
(おぼえているのはあなただけ)
覚えているのは貴方だけ
(かすかにともるともしび)
幽かにともる灯火
(あたりはひかりにつつまれる)
辺りは光に包まれる
(あるときふときづいたら)
或るときふと気づいたら
(わたしは)
私はXXXXX
(あしたのゆめはみえなくて)
明日の夢は見えなくて
(くうきょなときがつづくのです)
空虚な時が続くのです
(あのこをおうゆうきもなくて)
あの子を追う勇気もなくて
(またいつものみちをすすむのです)
またいつものミチを進むのです
(きのうみたゆめにつつまれて)
昨日見た夢に包まれて
(つめたいかぜがつらぬくのです)
冷たい風が貫くのです
(あてもないひびをさまよって)
あてもない日々をさまよって
(あまいろのそらがはれるまで)
あまいろのそらがはれるまで
