不達書簡/ウォルピスカーター
楽曲情報
不達書簡 歌ウォルピスカーター 作詞芥田レンリ 作曲芥田レンリ
ウォルピスカーターさんの「不達書簡」です。
記号無し
英語無し
漢字読み
オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=vLELJkmcMhc
テストプレイはしていますが、おかしな点などありましたら[誤字・脱字等の報告]からご指摘していただけると幸いです。
ローマ字入力の歌詞打ち問題や、かな入力の練習や歌詞打ち問題もありますのでぜひ遊んでみてください。
https://typing.twi1.me/bookmark-list/userId/138391
英語無し
漢字読み
オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=vLELJkmcMhc
テストプレイはしていますが、おかしな点などありましたら[誤字・脱字等の報告]からご指摘していただけると幸いです。
ローマ字入力の歌詞打ち問題や、かな入力の練習や歌詞打ち問題もありますのでぜひ遊んでみてください。
https://typing.twi1.me/bookmark-list/userId/138391
※このタイピングは「不達書簡」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(もしもかぜのなかにあなたがあらわれてくれたなら)
もしも風の中に貴方が現れてくれたなら
(そんなふうにいまもたらればをかきとめていたの)
そんな風に今も たらればを書き留めていたの
(いつかとどくようにあなたのかえりをまつみたいに)
いつか届くように貴方の帰りを待つみたいに
(いくどもよるをこえたながいときのなかで)
幾度も夜を越えた長い時の中で
(かいたきずがどうかあとかたもなくきえるように)
掻いた傷がどうか 跡形も無く消えるように
(かわりばえしないほど)
代り映えしないほど
(ねがってねがったそして)
願って 願った そして
(ありきたりなことばがれつをなし)
在り来たりな言葉が列をなし
(かけてつぎはぐこころのかいはなし)
欠けて継ぎ接ぐ心の 解は無し
(かれるまえにどうかとどいてと)
枯れる前にどうか届いてと
(つよくねがうほどにむなしくなった)
強く願うほどに虚しくなった
(だれにみられることなくたまった)
誰に見られることなく溜まった
(とどかぬままのざんげときぼうが)
届かぬままの懺悔と希望が
(ごまかしきれなくて)
誤魔化しきれなくて
(わたしのつみをうばったあなたへ)
私の罪を奪った貴方へ
(いえなかったいえなかった)
言えなかった 癒えなかった
(ことばがちりになってめのまえにつもりつもるから)
言葉が塵になって 目の前に積もり積もるから
(みえなかったみえなかった)
見えなかった 見えなかった
(あなたがやきついてしまってはなしてくれないから)
貴方が焼き付いてしまって 離してくれないから
(このことばのあてどころにたずねあたりませんが)
この言葉の宛所に尋ねあたりませんが
(わたしのもちものをいつかわたしのところにとどけてほしいのです)
私の持ち物をいつか私の所に届けてほしいのです
(いつになるかわかりませんがいきてはいますから)
いつになるか分かりませんが生きてはいますから
(あのひにもどれることをいまだなさけなくねがっていますから)
あの日に戻れることを未だ情けなく願っていますから
(わたしのだいじなひとなのですから)
私の大事な人なのですから
(いらだつゆびさきでかきなぐるのはあのころのまま)
苛立つ指先で 書き殴るのはあの頃のまま
(かわらずかかえていたあわいにがいざんげ)
変わらず抱えていた 淡い苦い懺悔
(くずれおちるまえにつみあげたことばのいきさきが)
崩れ落ちる前に 積み上げた言葉の行き先が
(どこかにありますようにと)
何処かにありますようにと
(ねがってねがってねがった)
願って 願って 願った
(きえなかったしえなかった)
消えなかった し得なかった
(こころがかすれてしまってにじんでよめなくなったから)
心が掠れてしまって滲んで読めなくなったから
(みえなかったみえなかった)
見えなかった 見えなかった
(あなたがこげついてしまっておくりつづけてしまうから)
貴方が焦げ付いてしまって 送り続けてしまうから
(いえなかったいえなかった)
言えなかった 癒えなかった
(ことばがちりになってめのまえにつもりつもるから)
言葉が塵になって目の前に積もり積もるから
(みえなかったみえなかった)
見えなかった 見えなかった
(あなたがやきついてしまってはなしてくれないから)
貴方が焼き付いてしまって 離してくれないから
(このことばのあてどころにたずねあたりませんが)
この言葉の宛所に尋ねあたりませんが
(あなたのいるばしょにいつかわたしのものをとどけてほしいのです)
貴方の居る場所にいつか私のものを届けてほしいのです
(いつになるかわかりませんがわすれはしませんから)
いつになるか分かりませんが忘れはしませんから
(あのひのできごとさえもいまだなさけなくねがっていますから)
あの日の出来事さえも未だ情けなく願っていますから
(わたしのだいじなひとなのですから)
私の大事な人なのですから
(もしもかぜのなかにあなたがあらわれてくれたなら)
もしも風の中に貴方が現れてくれたなら
(そんなきょうにいつかさよならをつげるときがくるの)
そんな今日にいつかさよならを告げる時が来るの