岩手県立盛岡第一高等学校校歌
楽曲情報
岩手県立盛岡第一高等学校 校歌 作詞伊藤九万一 作曲佐香貞次郎
盛一の校歌です。
軍艦行進曲について調べていたらあったので作ってみました。
※このタイピングは「岩手県立盛岡第一高等学校 校歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(よにうたわれしこうぜんの)
世に謳はれし浩然の
(たいきをここにあつめたる)
大氣を此處に錘めたる
(しゅうれいたかきいわてやま)
秀麗髙き巖手山
(せいりゅうながききたかみや)
淸流長き北上や
(さんがしぜんのかをうけて)
山河自然の化を受けて
(けがれはしらぬはくあじょう)
穢れは知らぬ白堊城
(めいじじゅうさんはるなかば)
明治十三春なかば
(いしずえかたくたたまれて)
礎堅く疊まれて
(せいそうここにいくかえり)
星霜此處に幾かへり
(しるしのまつのいろはえて)
徽章の松の色はえて
(はしゃのほまれはひにつきに)
覇者の誉れは日に月に
(よにひびくこそうれしけれ)
世に響くこそ嬉しけれ
(ちゅうじつじきょうのはたたかく)
忠實自疆の旗髙く
(ぶんぶのうみにわたるひの)
文武の海に彌る日の
(くおんのかげをみにあびて)
久遠の影を身に浴びて
(りそうのふなじひとすじに)
理想の船路一筋に
(おおしくすすむいっせんの)
雄々しく進む一千の
(けんじのすがたきみみずや)
健兒の姿君見ずや
(ふるえやとりょうのけんだんじ)
振へや杜陵の健男兒
(かいりくしほういくばんり)
海陸四方幾萬里
(ざんしょうそばだつきふくのそ)
巉峭峙つ起伏の岨
(ほうはいよするげきろうの)
澎湃寄する激浪の
(そこふんとうのかつぶたい)
其處奮鬪の活舞臺
(そこまいしんのだいてんち)
其處邁進の大天地