第4章 北へ向かう列車
北海道がテーマのオリジナル小説
北海道をテーマにオリジナル小説を作りました。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マイピング | 6806 | 北海道満喫したー | 6.8 | 98.8% | 50.1 | 345 | 4 | 17 | 2026/10/15 |
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問題文
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(たびはつづく。)
旅は続く。
(ふたりはあさひかわへむかった。)
二人は旭川へ向かった。
(しゃそうにはのはらがひろがる。)
車窓には野原が広がる。
(まちとまちのきょりがとおい。)
町と町の距離が遠い。
(ほっかいどうらしいけしきだった。)
北海道らしい景色だった。
(あさひかわにつく。)
旭川に着く。
(きおんはまだひくい。)
気温はまだ低い。
(かぜもつめたい。)
風も冷たい。
(よるになった。)
夜になった。
(ふたりはやどにとまる。)
二人は宿に泊まる。
(そうまはまどをあけた。)
蒼真は窓を開けた。
(そらにはほしがあった。)
空には星があった。
(かぞえきれないほどあった。)
数え切れないほどあった。
(とうきょうではみえないだろう。)
東京では見えないだろう。
(そんなほしぞらだった。)
そんな星空だった。
(そうまはしばらくみつづけた。)
蒼真はしばらく見続けた。
(じかんをわすれていた。)
時間を忘れていた。