第6章 網走の夜
北海道がテーマのオリジナル小説
北海道をテーマにオリジナル小説を作りました。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マイピング | 7002 | 北海道満喫したー | 7.1 | 97.7% | 36.7 | 263 | 6 | 14 | 2026/10/15 |
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問題文
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(ひがしへすすむ。)
東へ進む。
(あばしりへついた。)
網走へ着いた。
(うみはしずかだった。)
海は静かだった。
(つめたいかぜがふく。)
冷たい風が吹く。
(みなとにはふねがならんでいた。)
港には船が並んでいた。
(なみのおとがきこえる。)
波の音が聞こえる。
(よる。)
夜。
(ふたりはうみべをあるいた。)
二人は海辺を歩いた。
(ほしぞらがひろがる。)
星空が広がる。
(うみもひかりをうつしていた。)
海も光を映していた。
(そうまはおもった。)
蒼真は思った。
(たびはけしきだけじゃない。)
旅は景色だけじゃない。
(そのときのきもちものこる。)
そのときの気持ちも残る。
(だからわすれないのだ。)
だから忘れないのだ。