第4章 北へ向かう列車

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投稿者投稿者マイピング  いいね1  お気に入り登録1
プレイ回数75  難易度(2.4) 345打 かな 長文モードのみ
北海道がテーマのオリジナル小説
北海道をテーマにオリジナル小説を作りました。
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順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 マイピング 6806 北海道満喫したー 6.8 98.8% 50.1 345 4 17 2026/10/15
2 だだんどん 6472 北海道満喫したー 6.8 94.4% 49.9 343 20 17 2026/10/26
3 えび 5989 北海道満喫したー 6.0 98.3% 57.6 351 6 17 2026/10/15
4 ポケモン 5276 北海道満喫したー 5.4 97.1% 63.3 344 10 17 2026/10/28

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問題文

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(たびはつづく。) 旅は続く。 (ふたりはあさひかわへむかった。) 二人は旭川へ向かった。 (しゃそうにはのはらがひろがる。) 車窓には野原が広がる。 (まちとまちのきょりがとおい。) 町と町の距離が遠い。 (ほっかいどうらしいけしきだった。) 北海道らしい景色だった。 (あさひかわにつく。) 旭川に着く。 (きおんはまだひくい。) 気温はまだ低い。 (かぜもつめたい。) 風も冷たい。 (よるになった。) 夜になった。 (ふたりはやどにとまる。) 二人は宿に泊まる。
(そうまはまどをあけた。) 蒼真は窓を開けた。 (そらにはほしがあった。) 空には星があった。 (かぞえきれないほどあった。) 数え切れないほどあった。 (とうきょうではみえないだろう。) 東京では見えないだろう。 (そんなほしぞらだった。) そんな星空だった。 (そうまはしばらくみつづけた。) 蒼真はしばらく見続けた。 (じかんをわすれていた。) 時間を忘れていた。

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