漢字検定2級 四字熟語③
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問題文
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(ひじょうにはげしくいかることを)
非常に激しく怒ることを
(どはつしょうてんという)
怒髪衝天という
(せっきょくてきにとりくみ、けつだんりょくにすぐれていることを)
積極的に取り組み、決断力に優れていることを
(しんしゅかかんという)
進取果敢という
(しんしんをきよめけがれのないじょうたいにすることを)
心身を清め汚れのない状態にすることを
(しょうじんけっさいという)
精進潔斎という
(ほんしつからはずれたささいなことを)
本質から外れた些細なことを
(しようまっせつという)
枝葉末節という
(こころやおこないがきれいでただしいことを)
心や行いがきれいで正しいことを
(せいれんけっぱくという)
清廉潔白という
(うちにもそとにももんだいがおおいことを)
内にも外にも問題が多いことを
(ないゆうがいかんという)
内憂外患という
(こうどうがすばやくはげしいようすを)
行動が素早く激しい様子を
(しっぷうじんらいという)
疾風迅雷という
(いちばんたいせつなきまりやほうりつのことを)
一番大切な決まりや法律のことを
(きんかぎょくじょうという)
金科玉条という
(あやまったいけんをただすことを)
誤った意見を正すことを
(はじゃけんしょうという)
破邪顕正という
(すぐれたいけんやせつのことを)
優れた意見や説のことを
(こうろんたくせつという)
高論卓説という
など
(ぞうしょがひじょうにおおいことを)
蔵書が非常に多いことを
(かんぎゅうじゅうとうという)
汗牛充棟という
(ちからのきんこうがつけにくいことを)
力の均衡がつけにくいことを
(せいりょくはくちゅうという)
勢力伯仲という
(おだやかでやさしく、にんじょうにあついことを)
穏やかで優しく、人情にあついことを
(おんこうとくじつという)
温厚篤実という
(おもいのままにすばやくかわることを)
思いのままに素早く変わることを
(へんげんじざいという)
変幻自在という
(おおくのなかにひとつだけすぐれたものがあるということを)
多くの中に一つだけ優れたものがあるということを
(ばんりょくいっこうという)
万緑一紅という
(はるのよるはおもむきぶかく、かちがあるということを)
春の夜は趣深く、価値があるということを
(しゅんしょういっこくという)
春宵一刻という
(みだれたきりつをただすことを)
乱れた規律を正すことを
(こうきしゅくせいという)
綱紀粛正という
(じゃねんがなくすみきったしんきょうのことを)
邪念がなく澄み切った心境のことを
(めいきょうしすいという)
明鏡止水という
(すばやくけつだんしておもいきってこうどうすることを)
素早く決断して思い切って行動することを
(じんそくかだんという)
迅速果断という