第54回 スピード検定試験1

投稿者maronプレイ回数0000順位113位
難易度(4.9) 2134打 長文タグタイピング 長文
第54回(平成30年10月)スピード検定試験
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 nash 9022 9.1 98.2% 232.3 2134 38 42 2020/11/23
2 ぱんこ 7464 7.7 96.9% 272.5 2100 66 42 2020/11/26
3 まうまう 7199 7.3 97.5% 288.9 2134 54 42 2020/11/05
4 HAKU 7055 7.3 95.7% 289.0 2133 94 42 2020/11/24
5 yui 6625 S+ 6.9 95.0% 302.3 2113 110 42 2020/11/23

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問題文

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(にほんのあにめやげーむ、おんがくなどは、こくないだけでなく、)

日本のアニメやゲーム、音楽などは、国内だけでなく、

(かいがいでもぜつだいなにんきをえています。)

海外でも絶大な人気を得ています。

(これらをめあてにわがくにをおとずれるりょこうしゃもふえています。)

これらを目当てに我が国を訪れる旅行者も増えています。

(ふらんすやあめりかでかいさいされるにほんのいべんとには、)

フランスやアメリカで開催される日本のイベントには、

(いつもおおぜいのひとびとがつめかけるほどなのです。)

いつも大勢の人々が詰め掛けるほどなのです。

(いまから150ねんほどまえ、これとよくにたぶーむがよーろっぱでおきました。)

今から150年ほど前、これとよく似たブームがヨーロッパで起きました。

(きっかけはろんどんでひらかれたこくさいはくらんかいでした。)

きっかけはロンドンで開かれた国際博覧会でした。

(はじめてみるにほんのとうきやちょうどひんのうつくしさに、ひとびとはいきをのみました。)

初めて見る日本の陶器や調度品の美しさに、人々は息をのみました。

(なかでも、ちゅうもくされたのがうきよえだといいます。)

中でも、注目されたのが浮世絵だといいます。

(じぶんたちがしっているえとはいろづかいもかきかたもまったくことなるいこくのあーとに、)

自分たちが知っている絵とは色使いも描き方も全く異なる異国のアートに、

(たくさんのひとびとがみりょうされました。)

たくさんの人々が魅了されました。

(とくにこのじだいにぱりでかつやくしたげいじゅつかたちは、)

特にこの時代にパリで活躍した芸術家たちは、

(それらのえからおおくのことをまなんだといわれています。)

それらの絵から多くのことを学んだといわれています。

(たとえば、だいひょうさく「ひまわり」でしられているごっほのさくひんに、)

例えば、代表作「ひまわり」で知られているゴッホの作品に、

(いすにこしかけただんせいをえがいたものがあります。)

椅子に腰掛けた男性を描いたものがあります。

(まっすぐにこちらをみつめていますが、)

真っ直ぐにこちらを見つめていますが、

(そのはいけいはなんまいものうきよえでびっしりとうめつくされています。)

その背景は何枚もの浮世絵でびっしりと埋め尽くされています。

(かれは、うたがわひろしげのさくひんをたすうもしゃしており、)

彼は、歌川広重の作品を多数模写しており、

(そのがふうにおおきなえいきょうをあたえたそうです。)

その画風に大きな影響を与えたそうです。

(じゃぽにすむとよばれたこのぶーむはおんがくやけんちくにもおよびました。)

ジャポニスムと呼ばれたこのブームは音楽や建築にも及びました。

など

(そのご、こんどはかれのえがゆにゅうされるようになり、)

その後、今度は彼の絵が輸入されるようになり、

(にほんのがかにえいきょうをあたえたというからおもしろいものです。)

日本の画家に影響を与えたというから面白いものです。

(これいぜんに、17せいきにもにほんのあるものが、)

これ以前に、17世期にも日本のあるものが、

(ひかりとかげのまじゅつしとよばれるおらんだのがかをみりょうしたといいます。)

光と影の魔術師と呼ばれるオランダの画家を魅了したといいます。

(かれはどうばんがをたくさんつくっていますが、)

彼は銅版画をたくさん作っていますが、

(それをするのにてきしたかみをさがしていました。)

それを刷るのに適した紙を探していました。

(さまざまなものをためしてみましたが、どれもしっくりきませんでした。)

様々なものを試してみましたが、どれもしっくりきませんでした。

(そんなときにめにとまったのがわしだったのです。)

そんなときに目に留まったのが和紙だったのです。

(17せいきといえば、にほんではさこくのじだいです。)

17世紀といえば、日本では鎖国の時代です。

(どうして、がいこくにそんなものがあるのだろうとふしぎにおもうかもしれませんが、)

どうして、外国にそんなものがあるのだろうと不思議に思うかもしれませんが、

(じつは、ながさきにあったおらんだのひがしいんどがいしゃをつうじて、)

実は、長崎にあったオランダの東インド会社を通じて、

(とうきなどがゆしゅつされていたのです。)

陶器などが輸出されていたのです。

(そのほうそうにつかわれていたのがわしでした。)

その包装に使われていたのが和紙でした。

(かれはこれをみたのではないかといわれています。)

彼はこれを見たのではないかといわれています。

(いんくがにじむこうかをいかすことができるうえに、やわらかくつよいので、)

インクが滲む効果を生かすことができるうえに、柔らかく強いので、

(どうばんがをするのにぴったりでした。)

銅版画を刷るのにぴったりでした。

(そのあともわしは、かいがいのひとびとからあいされつづけ、)

その後も和紙は、海外の人々から愛され続け、

(ながさきにやってきたおらんだじんがにほんをしょうかいするためにかいたほんにも)

長崎にやって来たオランダ人が日本を紹介するために書いた本にも

(そのせいほうなどがかかれています。)

その製法などが書かれています。

(またろんどんのこくさいはくらんかいにもしゅっぴんされていました。)

またロンドンの国際博覧会にも出品されていました。

(ようしとちがってうすくてやわらかく、やぶれにくいので、)

洋紙と違って薄くて柔らかく、破れにくいので、

(げんざいもかいがいのびじゅつかんでえのしゅうふくなどにもちいられています。)

現在も海外の美術館で絵の修復などに用いられています。

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