魯迅 狂人日記⑦《終》
関連タイピング
-
学生の学習の方法について。長文です
プレイ回数2583 長文かな2120打 -
タイピングに慣れてきた人におすすめ
プレイ回数113万 長文かな1008打 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数96万 長文300秒 -
レミオロメンの粉雪です。
プレイ回数3251 歌詞かな827打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数15万 歌詞かな167打 -
打ち切れたら天才だ
プレイ回数2.4万 歌詞540打 -
コレ最後まで打てたらすごいと思う。(フル)
プレイ回数6928 歌詞120秒 -
タイピング練習に関する長文です
プレイ回数26万 長文1159打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(じゅうに そうぞうすることもできない。)
十二 想像することも出来ない。
(よんせんねんらい、ときどきひとをくうちほうがいまようやくわかった。)
四千年来、時々人を食う地方が今ようやくわかった。
(ながねんそのなかにまじっていたのだ。)
永年その中に交っていたのだ。
(あにきがかせいのきりもりしていたときにちょうどいもうとがしんだ。)
アニキが家政のキリモリしていた時にちょうど妹が死んだ。
(かれはそっとおかずのなかにまぜて、わたしどもにくわせたことがないともかぎらん。)
彼はそっとお菜の中に交ぜて、わたしどもに食わせた事がないとも限らん。
(わたしはしらぬままになにほどかいもうとのにくをくわないことがないともかぎらん。)
わたしは知らぬままに何ほどか妹の肉を食わない事がないとも限らん。
(げんざいいよいよおれのばんがきたんだ・・・よんせんねんかん、ひとくいのれきしがあるとは、)
現在いよいよ乃公の番が来たんだ・・・四千年間、人食いの歴史があるとは、
(はじめわたしはしらなかったが、いまわかった。しんのにんげんはみいだしがたい。)
初めわたしは知らなかったが、今わかった。真の人間は見出し難い。
(じゅうさん ひとをくわずにいるこどもは、あるいはあるかもしれない。)
十三 人を食わずにいる子供は、あるいはあるかもしれない。
(すくえよすくえ。こども・・・(せんきゅうひゃくじゅうはちねんしがつ))
救えよ救え。子供・・・(一九一八年四月)