歎異抄(第一条 )
歎異抄(第一条)
弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて往生~
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | naratyan | 3958 | D++ | 4.1 | 95.9% | 120.0 | 496 | 21 | 6 | 2026/03/13 |
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問題文
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(みだのせいがんふしぎにたすけられまいらせておうじょうおばとぐるなりとしんじてねんぶつもうさんと)
弥陀の誓願不思議に助られ参らせて往生おばとぐるなりと信じて念仏申さんと
(おもいたつこころのおこるときすなわちせっしゅふしゃのりやくにあづけしめたまうなり)
思い立つ心の起こるときすなわち摂取不捨の利益にあづけしめ給うなり
(みだのほんがんにはろうしょうぜんあくのひとをえらばれずただしんじんをようとすとしるべし)
弥陀の本願には老少善悪の人を選ばれずただ信心を要とすと知るべし
(そのゆえはざいあくじんじゅうぼんのうしじょうのしゅじょうをたすけんがためのがんにてまします)
その故は罪悪深重煩悩熾盛の衆生を助けんがための願にてまします
(しかればほんがんをしんぜんにはたのぜんもようにあらずねんぶつにまさるべきぜんなきゆえに)
しかれば本願を信ぜんには他の善も要にあらず念仏に勝るべき善なき故に
(あくをもおそるべからずみだのほんがんをさまたぐるほどのあくなきがゆえにとうんぬん)
悪をも恐るべからず弥陀の本願をさまたぐるほどの悪なきが故にと云々