愛の縫目 / moon drop
楽曲情報
愛の縫目 歌moon drop 作詞浜口 飛雄也 作曲坂 知哉
※このタイピングは「愛の縫目」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あいのぬいめはいったいどこにあるんだろう)
愛の縫目は一体どこにあるんだろう
(しってさえいればずっと)
知ってさえいればずっと
(ほつれることはないんだろうけど)
ほつれることは無いんだろうけど
(ぬいあわせることもなくなるだろう)
縫い合わせることも無くなるだろう
(さいごにへやをでるときふりむかなかったのは)
最後に部屋を出る時振り向かなかったのは
(きみのやさしさなんだろう)
君の優しさなんだろう
(げんかんさきにとどいてたてがみは)
玄関先に届いてた手紙は
(あいもかわらずなもじだった)
相も変わらずな文字だった
(こいにであってあいをたびする)
恋に出会って愛を旅する
(そんなふたりになれなかったけど)
そんな二人になれなかったけど
(たとえばうまれかわってもきみをさがすよ)
例えば生まれ変わっても君を探すよ
(たとえばぼくのことをまっていなくたって)
例えば僕のことを待っていなくたって
(たとえばほかのだれかとむすばれてたって)
例えば他の誰かと結ばれてたって
(いますぐにまっすぐにきみのもとをめがけて)
今すぐに真っ直ぐに君の元をめがけて
(むかえにゆく)
迎えに行く
(きみのひとみにいまもすみつく)
君の瞳に今も棲みつく
(きみのかけらはぼくをおぼえてる)
君の欠片は僕を覚えてる
(いつかおおきくなってみかえしてよ、なんて)
いつか大きくなって見返してよ、なんて
(さいごにかかれてたもじがぼくをゆびさす)
最後に書かれてた文字が僕を指さす
(さよならがおいつけないすぴーどではしるよ)
さよならが追い付けないスピードで走るよ
(いまさらそんなこときみにいわれなくたって)
今更そんなこと君に言われなくたって
(たとえばきみがいなくたっていきていけるよ)
例えば君が居なくたって生きていけるよ
(だけどそれじゃいきたここちがしないんだよ)
だけどそれじゃ生きた心地がしないんだよ
(きおくはいつもあいまいでたよりないけど)
記憶はいつも曖昧で頼りないけど
(いまここにあるはだのぬくもりをだれよりもしんじている)
今ここにある肌の温もりを誰よりも信じている