怖い話「古家探検」
関連タイピング
-
黄鬼や緑鬼を倒した黒騎士。次の敵は青鬼?
プレイ回数161 長文かな2045打 -
苦難
プレイ回数75 短文数字300打 -
がんばれよ
プレイ回数416 短文かな180秒 -
源氏将軍三代で途絶えてて笑う
プレイ回数88 かな806打 -
必然的に人が多い
プレイ回数67 かな1171打 -
江戸時代前期~現代
プレイ回数189 かな1613打 -
簡単説明 凄い絵描いた人
プレイ回数77 30打 -
絶妙に印象薄い
プレイ回数39 かな393打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(きょうあそこのふるやにきもだめしにいこうぜ)
健一「今日あそこの古家に肝試しに行こうぜ」
(えーやだよあそこゆうれいがでるってきいたことあるし)
僕「え~やだよあそこ幽霊が出るって聞いたことあるし」
(あうるせーなもうともだちやめるわ)
健一「あ?うるせーなもう友達やめるわ」
(ああもうわかったよ)
僕「ああ…もうわかったよ」
(じゃあけっていな)
健一「じゃあ決定な」
(ここがあのふるやか)
僕「ここがあの古家か」
(おいいこうぜ)
健一「おい行こうぜ」
(どあをあけたしゅんかんきしむおとがふるやになりひびいた)
ドアを開けた瞬間きしむ音が古家に鳴り響いた
(おれはいちかいをたんけんしてるからおまえは2かいな)
健一「俺は一階を探検してるからお前は2階な」
(え2かいはこわそわかった)
僕「え!2階は怖そ…わかった」
(じゃあまたあとでな)
健一「じゃあまた後でな」
(うん)
僕「うん」
(ぼくはしぶしぶ2かいへあがった)
僕は渋々2階へ上がった
(2かいにはごみぶくろがさんらんしておりいしゅうがする)
2階にはゴミ袋が散乱しており、異臭がする
(ぼくはすこしずつさきにすすんだ)
僕は少しずつ先に進んだ
(ぼくはあたまのなかでなんでぼくなんだとおもいつつもさきにすすんでいると)
僕は頭の中で何で僕なんだと思いつつも先に進んでいると
(かいだんをのぼってくるおとがきこえた)
階段を上ってくる音が聞こえた
(ぼくはとっさにかくれなきゃとおもいしきぶとんのなかにかくれた)
僕は咄嗟に隠れなきゃと思い敷布団の中に隠れた
(ふとんのなかからそとをのぞくとあきらかにこのよのものではないなにかがいた)
布団の中から外をのぞくと明らかにこの世のものではない「ナニカ」がいた
(ぼくはさっきまでねむくなかったのにねむくなってきた)
僕はさっきまで眠くなかったのに眠くなってきた
など
(だれかたすけて)
僕「誰か…タすケテ」
(つぎのひ)
次の日
(きょうあそこのふるやにきもだめしにいこう)
僕?「今日あそこの古家に肝試しに行こう」