怖い話「マンションの子供」
関連タイピング
-
二
プレイ回数49 短文14打 -
子
プレイ回数45 短文60秒 -
プレイ回数51 かな60秒
-
発狂
プレイ回数74 短文数字300打 -
全体的に地味
プレイ回数65 かな98打 -
江戸時代前期~現代
プレイ回数87 かな1613打 -
青鬼、赤鬼を倒した後に待っていたのは閻魔大王だった。
プレイ回数148 長文かな1753打 -
字
プレイ回数118 短文12打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(おれはさらりーまん)
俺はサラリーマン
(じつはちょっとまえからまいにちまんしょんからごさいくらいのこどもが)
実はちょっと前から毎日マンションから五歳くらいの子供が
(てをふってくれている)
手を振ってくれている。
(これがおれのげんどうりょくだ)
これが俺の原動力だ
(まいにちこれをみるたびげんきがでる)
毎日これを見るたび元気が出る。
(あのひはいつもとはちがったなぜかくろいぬのをかぶっていた)
あの日はいつもとは違った、なぜか黒い布を被っていた
(てもふってくれなかったけど)
手も振ってくれなかったけど
(こわがらせようとしているとかんがえるとすこしおもしろかった)
怖がらせようとしていると考えると少し面白かった
(しことがおわりきろについているときんじょのひとがなにかいっていた)
仕事が終わり帰路についていると近所の人が何か言っていた。
(きんじょのひとがこちらにきてなにかをいいだした)
近所の人がこちらに来て何かを言い出した
(たいぴんぐまんしょんの202ごうしつのおやこがなくなったらしいわよ)
「対品愚マンションの202号室の親子が亡くなったらしいわよ」
(まわりではやよね~やらこわいわねなどいっていた)
周りでは「やよね~」やら「怖いわね」など言っていた
(たいぴんぐまんしょんの202ごうしつはてをふってくれたこがいるへや)
「対品愚マンション」の202号室は手を振ってくれた子がいる部屋
(おかしいぜったいにおかしい)
おかしい 絶対におかしい
(にゅーすでもやっていた)
ニュースでもやっていた
(きょうのにゅーすですたいひんぐまんしょんのいっしつで)
「今日のニュースです。「対品愚マンション」の一室で
(おやこがたおれていましたどうたいにきりきずがついておりちかくにほうちょうが)
親子が倒れていました。胴体に切り傷がついており近くに包丁が
(おちていたとのことです。はんにんはいまもとうそうちゅうで)
落ちていたとのことです。犯人は今も逃走中で
(けいさつはたさつとみてそうさしています。)
警察は他殺とみて捜査しています。
(おかしいこのあといろいろとしらべてみたが)
…おかしい この後いろいろと調べてみたが
など
(しぼうすいていじこくは24じかんまえ)
死亡推定時刻は24時間前…
(おれがあさまんしょんでみたのはだれだった)
俺が朝、マンションで見たのは誰だった?
(それでもおれはしごとにいくしかない)
それでも俺は仕事に行くしかない…
(もうわすれよう)
もう…忘れよう