意味怖「誘拐事件」
「やめろよ!みんなで生き残ろうよ!もうやめろって!」
関連タイピング
-
虫
プレイ回数93 短文10打 -
在位期間、功績も表示
プレイ回数39 かな237打 -
円
プレイ回数43 短文かな60秒 -
覚えれば日本史が分かりやすくなる
プレイ回数69 かな587打 -
見
プレイ回数34 短文かな46打 -
右
プレイ回数38 短文16打 -
大台突破
プレイ回数96 短文数字301打 -
過労
プレイ回数69 短文数字400打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(けいさつはこうえんであそんでいたしょうねんごにんがゆうかいされ、かんきんされていたじけんで)
警察は公園で遊んでいた少年五人が誘拐され、監禁されていた事件で
(かんきんされていたしょうねんよんにんにきえたごにんのうちのひとりeくんのはなしをきいていた)
監禁されていた少年四人に消えた五人のうちの一人E君の話を聞いていた
(よんにんのしょうねんたちにはなしをきくといかのようにこたえた)
四人の少年たちに話を聞くと以下のように答えた
(eははんにんにどこかにつれていかれた。どうなったかはしらない)
A「Eは犯人にどこかに連れていかれた。どうなったかは知らない」
(cのいうことはきっとちがう。eはようきなやつだったから。)
A「Cの言うことはきっと違う。Eは陽気なやつだったから。」
(eはくうふくにたえきれず、うえじにした)
B「Eは空腹に耐えきれず、飢え死にした」
(aのいっていることはうそだ、dならほんとうのことをいってくれる)
B「Aの言っていることは嘘だ、Dなら本当のことを言ってくれる」
(bはここらじゃゆうめいなうそつきさ、bのことはしんじないほうがいい)
C「Bはここらじゃ有名な噓つきさ、Aのことは信じないほうがいい」
(ほんとうはeはみずからしをえらんだ)
C「本当はEは自ら死を選んだ」
(dくんにはなしをきこうとしたがなきさけぶばかりでおうとをしたりして)
D君に話を訊こうとしたが泣き叫ぶばかりで嘔吐をしたりして
(はなしをきくことはできなかった)
話を訊くことはできなかった。
(さいごにけいさつはみずからしゅっとうしたはんにんにはなしをきいた)
最期に警察は自ら出頭した犯人に話を訊いた
(こんなおれがいうのもなんだが、こわかったんだ)
犯人「こんな俺が言うのもなんだが、怖かったんだ」
(あいつらはがきのひとりのにくをたべたんだ)
犯人「あいつらはガキの一人の肉を食べたんだ」
(さんにんでよってたかってなぐったんだ)
犯人「三人で寄ってたかって殴ったんだ」
(うごかなくなったらさんにんでたべだした)
犯人「動かなくなったら三人で食べだした」
(ひとりはひていてきだったんだが、ほかのやつはそいつのくちににくをつめたんだ)
犯人「一人は否定的だったんだが、ほかのやつはそいつの口に肉を詰めたんだ」
(それがこわくて、しゅっとうしたんだ)
犯人「それが怖くて、出頭したんだ」
(もっとも、しんじてくれるとはおもえないがな)
犯人「もっとも、信じてくれるとは思えないがな」
(そのあとdくんのすまほのかめらからぼかっぼかっというおとが)
その後D君のスマホのカメラからボカッボカッという音が
など
(しゅうしなっており、やめろよというdくんのこえがはいったどうががみつかった)
終始なっており、「やめろよ!」というD君の声が入った動画が見つかった