春雷

順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | a | 3020 | E++ | 3.0 | 97.9% | 261.2 | 806 | 17 | 31 | 2025/03/19 |
関連タイピング
歌詞(問題文)
(しらゆきにかさねるはうすべにいろのはなよ)
白雪に重ねるは 薄紅色の花よ
(しじまにせぐることのはは)
静寂にせぐる言の葉は
(はなむけとして)
餞として
(いつかはきえてなくなるのでしょう)
何時かは消えて無くなるのでしょう
(ときにゆだねたならされど)
時に委ねたなら 然れど
(ぽたりぽたり)
ぽたり ぽたり
(ゆがむうつつもうねむれねむれ)
歪む現 もう眠れ眠れ
(とうめいいろのよるをつらぬくしんのぞうのさけび)
透明色の夜を貫く心の臓の叫び
(うたうかうたうか)
唄うか歌うか
(ああたがためにかなでかきならす)
嗚呼誰がために奏で掻き鳴らす
(ついおくはあまいうれてただれるほどに)
追憶は甘い 熟れて爛れる程に
(はくぎんにきらめくはうすらいのはかなさよ)
白銀に煌めくは 薄氷の儚さよ
(もえるはせつなさかまけば)
燃えるは刹那 逆巻けば
(しもまたせつな)
死もまた刹那
(いつまでもきえてなくならないのは)
何時までも消えて無くならないのは
(ときがじだんだをふみこばむから)
時が地団駄を踏み拒むから
(ぽつりぽつり)
ぽつり ぽつり
(かすむうつつこえをくらうしゅんらい)
霞む現 声を喰らう春雷
(とうめいいろのよるにたみのとばりをおろしましょう)
透明色の夜に彩の帳を降ろしましょう
(いたみかいたみか)
痛みか悼みか
(ああわがためにくいてなきちらす)
嗚呼我が為に悔いて泣き散らす
(ついおくはにがいうれてくさるほどに)
追憶は苦い 熟れて腐る程に
(めのまえでしたをだしわらう)
目の前で舌を出し嗤う
(みせかけのさちにこうべをたれた)
見せ掛けの幸に頭を垂れた
(うつむいたさきにちらばったそれは)
俯いた先に散らばったそれは
(かつてはあいとよんだなにか)
かつては愛と呼んだ何か
(とうめいいろのよるをつらぬくしんのぞうのさけび)
透明色の夜を貫く心の臓の叫び
(うたうかうたうか)
唄うか歌うか
(ああたがためにかなでかきならす)
嗚呼誰が為に奏で掻き鳴らす
(ついおくはあまいうれてただれるほどに)
追憶は甘い 熟れて爛れる程に
(らいめいはもうすぐそこまで)
雷鳴はもうすぐそこまで