ルミナ

関連タイピング
歌詞(問題文)
(こっそりいつものさかみちぬけたら)
こっそり いつもの坂道 抜けたら
(かわのせせらぎあさのこえ)
川のせせらぎ 朝の声
(ゆっくりくだっていく)
ゆっくり 下っていく
(ぶれーきかけたまま)
ブレーキ かけたまま
(ねこのいばしょをのぞいてみた)
猫の居場所を覗いてみた
(ときおりくものましたに)
時折雲の真下に
(もぐってかぜをかんじて)
潜って 風を感じて
(どこかにきみがいたらと)
どこかに君がいたらと
(ゆめおいすがら)
夢追いすがら
(なかないよいまはかえらぬひに)
泣かないよ 今は 帰らぬ日に
(そっぽむいてあるくから)
そっぽ向いて 歩くから
(おもいでがすこしいろあせても)
思い出が 少し色あせても
(ぼくのなかでつづくるみな)
僕の中で続く ルミナ
(らいともないような)
電灯もないような
(あきちのすみっこで)
空き地の隅っこで
(いとのやどにはだれもいない)
糸の宿には 誰も居ない
(のびたしげみにかくれたいりぐち)
伸びた茂みに 隠れた入口
(みはらしだいへとつながっている)
見晴台へと 繋がっている
(ここからみえるりょういきなら)
ここから 見える領域なら
(まよわずあいにいくのに)
迷わず 会いに行くのに
(ふたりのよいんがかれはにうもれるまえに)
二人の余韻が 枯れ葉に埋もれる前に
(なかないよだけどむねのどあを)
泣かないよ だけど 胸のドアを
(こえがにおいがふさぐから)
声が 匂いが 塞ぐから
(きみがいたじかんをめぐるたびは)
君がいた時間を 巡る旅は
(ぼくのなかでつづくるみな)
僕の中で続く ルミナ
(いちびょうごとにかけてゆく)
一秒ごとに 欠けてゆく
(つきあかりにさらわれても)
月明かりに 拐われても
(いつかはあけるながいよるを)
いつかは明ける 長い夜を
(だきしめていきてゆこう)
抱きしめて 生きてゆこう
(なかないよいまはうるんだめに)
泣かないよ 今は潤んだ瞳に
(あかねぐもをうかべている)
茜雲を 浮かべている
(おもいでがすこしおおきすぎて)
思い出が少し大きすぎて
(はかないかぜがふいても)
儚い風が吹いても
(なかないでいたいよかえらぬひに)
泣かないでいたいよ 帰らぬ日に
(わかれつげてあるくから)
別れ告げて 歩くから
(きのうよりきょうがかがやくように)
昨日より今日が輝くように
(ねがいをかけてかざするみな)
願いをかけて かざす ルミナ