雨ニモ負ケズ
プレイ回数1765
難易度(2.6) 614打
雨にも負けずの詩です。
宮沢賢治の雨にも負けずの詩です。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | @@@@@@@@ | 1061 | G+ | 1.1 | 94.0% | 542.5 | 615 | 39 | 30 | 2026/01/03 |
関連タイピング
-
雨ニモマケズ/宮沢賢治
プレイ回数349 かな632打 -
「春と修羅・序」の一節です。短いです。
プレイ回数1234 長文277打 -
有名な詩のタイピングです。
プレイ回数1307 長文860打 -
プレイ回数679 長文3554打
-
プレイ回数2344 長文2358打
-
宮沢賢治、銀河鉄道の夜より、青白い顔の痩せた大人の唱導の一節。
プレイ回数1437 長文かな1929打 -
一回!
プレイ回数814 14打 -
プレイ回数1120 長文1975打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あめにもまけず)
雨にも負けず
(かぜにもまけず)
風にも負けず
(ゆきにもなつのあつさにもまけぬ)
雪にも夏の暑さにも負けぬ
(じょうぶなからだをもち)
丈夫な体を持ち
(よくはなく)
欲はなく
(けしていからず)
決して怒らず
(いつもしずかにわらっている)
いつも静かに笑っている
(1にちにげんまい4ごうと)
1日に玄米4合と
(みそとすこしのやさいをたべ)
味噌と少しの野菜を食べ
(あらゆることを)
あらゆることを
(じぶんをかんじょうにいれずに)
自分を勘定に入れずに
(よくみききしわかり)
よく見聞きしわかり
(そしてわすれず)
そして忘れず
(のはらのまつのはやしのかげの)
野原の松の林の陰の
(ちいさなかやぶきのこやにいて)
小さなかやぶきの小屋にいて
(ひがしにびょうきのこどもあれば)
東に病気の子供あれば
(いってかんびょうしてやり)
行って看病してやり
(にしにつかれたははあれば)
西に疲れた母あれば
(いってそのいねのたばをおい)
行ってその稲の束を負い
(みなみにしにそうなひとあれば)
南に死にそうな人あれば
など
(いってこわがらなくていいといい)
行って怖がらなくていいといい
(きたにけんかやそしょうがあれば)
北にけんかやそしょうがあれば
(いってつまらないからやめろといい)
行ってつまらないからやめろといい
(ひでりのときはなみだをながし)
日照りの時は涙を流し
(さむさのなつはおろおろあるき)
寒さの夏はおろおろ歩き
(みんなにでくのぼうとよばれ)
みんなにでくのぼうと呼ばれ
(ほめられもせず)
褒められもせず
(くにもされず)
苦にもされず
(そういうものに)
そういうものに
(わたしはなりたい)
わたしはなりたい