さだまさし アパート物語
※このタイピングは「アパート物語」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
さだまさしの「ふるさとの風」のタイピングです。
プレイ回数251 歌詞かな772打 -
さだまさしの「さよならさくら」のタイピングです。
プレイ回数432 歌詞かな643打 -
さだまさしの「ちいさなおばあさん」のタイピングです。
プレイ回数411 歌詞かな485打 -
さだまさしの「冬物語」のタイピングです。
プレイ回数620 歌詞かな774打 -
さだまさしの「春爛漫」のタイピングです。
プレイ回数472 歌詞かな771打 -
さだまさしの「精霊流し」のタイピングです。
プレイ回数1814 歌詞かな734打 -
さだまさしの「月蝕」のタイピングです。
プレイ回数310 歌詞かな698打 -
さだまさしの「つゆのあとさき」のタイピングです。
プレイ回数416 歌詞かな1024打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はじめてくらしたあぱーとは)
初めて暮らしたアパートは
(きついにしびのやすいへや)
きつい西日の安い部屋
(おまえとよりそいくらすには)
お前と寄り添い暮らすには
(それでもてごろなへやだった)
それでも手頃な部屋だった
(となりはまずしいががくせい)
隣は貧しい画学生
(ろうかまでえのぐをにおわせて)
廊下まで絵の具を匂わせて
(いつでもはらをすかしてたっけ)
いつでも腹を空かしてたっけ
(おまえのりょうりにすくわれていた)
お前の料理に救われていた
(ひとというものはかなしいもの)
人というものは哀しいもの
(うまれていきてだれかと)
生まれて生きて 誰かと
(であいあいしあいときににくみあい)
出会い愛し合い 時に憎みあい
(わかれそしてしぬるまで)
別れ そして死ぬるまで
(おのれのかじすらおのれでとれず)
おのれの舵すら おのれで取れず
(まよいまよっていきている)
迷い迷って生きている
(いつしかおまえはえかきにほれて)
いつしかお前は絵描きに惚れて
(ひっそりふたりででていった)
ひっそり二人で出ていった
(わすれていったえのぐのような)
忘れていった絵の具のような
(さんどべーじゅのそらのひに)
サンドベージュの空の日に
(あのあとめいがざのきゃくせきで)
あの後 名画座の客席で
(たったひとりでないたっけ)
たったひとりで泣いたっけ
(すこしもうらんじゃいないんだ)
少しも恨んじゃいないんだ
(おまえがいちばんくるしんだはず)
お前が一番苦しんだはず
(しごとがえりにさかのしたから)
仕事帰りに坂の下から
(ふたりのまどのあかりがみえた)
ふたりの窓の明かりが見えた
(みじかいけれどまずしいけれど)
短いけれど 貧しいけれど
(しあわせだったはるのこと)
幸せだった 春のこと
(ひとというものはかなしいもの)
人というものは哀しいもの
(うまれていきてだれかと)
生まれて生きて 誰かと
(であいあいしあいときににくみあい)
出会い愛し合い 時に憎みあい
(わかれそしてしぬるまで)
別れ そして死ぬるまで
(おのれのかじすらおのれでとれず)
おのれの舵すら おのれで取れず
(まよいまよっていきている)
迷い迷って生きている
(よるになればよぞらのほしよりたくさんの)
夜になれば夜空の 星より沢山の
(いえのまどべにひがともる)
家の窓辺に灯が点る
(ひとつひとつにいのちとそれから)
ひとつひとつに 生命とそれから
(それぞれのどらまがある)
それぞれの物語がある
(かなしみよろこびないてわらって)
悲しみ 喜び 泣いて 笑って
(だれもがひっしにいきている)
誰もが必死に 生きている
(いきてゆくというそのことは)
生きてゆくという そのことは
(ほんとうはとてもささやかなこと)
本当はとてもささやかなこと
(そんなふうにおもえるような)
そんな風に思えるような
(おだやかなあきのこと)
穏やかな 秋のこと