旅人とクマ

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投稿者投稿者ジョナジュリいいね6お気に入り登録1
プレイ回数5124難易度(4.5) 497打 長文
イソップ寓話。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 みゃん 2380 F++ 2.5 94.6% 197.4 498 28 8 2026/01/05

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問題文

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(あるひ、ふたりのたびびとがくまにでくわした。ひとりのたびびとは、われさきにときにのぼり) ある日、二人の旅人がクマに出くわした。一人の旅人は、我先にと木に登り (もうひとりのたびびとは、じぶんだけでくまにたちむかっても、かちめはないと) もう一人の旅人は、自分だけでクマに立ち向かっても、勝ち目はないと (わかったので、じめんにたおれてしんだふりをした。) わかったので、地面に倒れて死んだふりをした。 (くまはちかづいてきて、おとこのみみのあたりをかぎまわっていたが、) クマは近づいてきて、男の耳のあたりを嗅ぎまわっていたが、 (しんでいるのだとおもい、いってしまった。おとこのともだちがきからおりてきてたずねた。) 死んでいるのだと思い、行ってしまった。男の友達が木から降りてきて訊ねた。 (「くまは、きみになんてささやいたんだい?」おとこはこたえた。) 「クマは、君になんて囁いたんだい?」男は答えた。 (「ああ、こんなことをいってたな。きけんなめにあったとたん、ともだちを) 「ああ、こんなことを言ってたな。危険な目にあった途端、友達を (みすてるようなものといっしょにたびをするのは、かんがえものじゃないか、とね」) 見捨てるようなものと一緒に旅をするのは、考えものじゃないか、とね」

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