旅人とクマ

投稿者ジョナジュリプレイ回数3875お気に入り1
難易度(4.5) 497打 長文タグ長文 童話 昔話
イソップ寓話。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 ゴンべ 5903 A+ 6.2 95.1% 79.1 492 25 8 2022/08/18
2 まむさん 3842 D++ 4.1 92.2% 118.4 497 42 8 2022/08/21
3 JALなおこ 3551 D+ 3.7 94.1% 131.2 497 31 8 2022/09/23
4 igaiga 3132 E++ 3.4 91.2% 141.4 490 47 8 2022/09/02
5 (^o^) 1658 G++ 1.7 94.3% 281.6 497 30 8 2022/09/15

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問題文

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(あるひ、ふたりのたびびとがくまにでくわした。ひとりのたびびとは、われさきにときにのぼり)

ある日、二人の旅人がクマに出くわした。一人の旅人は、我先にと木に登り

(もうひとりのたびびとは、じぶんだけでくまにたちむかっても、かちめはないと)

もう一人の旅人は、自分だけでクマに立ち向かっても、勝ち目はないと

(わかったので、じめんにたおれてしんだふりをした。)

わかったので、地面に倒れて死んだふりをした。

(くまはちかづいてきて、おとこのみみのあたりをかぎまわっていたが、)

クマは近づいてきて、男の耳のあたりを嗅ぎまわっていたが、

(しんでいるのだとおもい、いってしまった。おとこのともだちがきからおりてきてたずねた。)

死んでいるのだと思い、行ってしまった。男の友達が木から降りてきて訊ねた。

(「くまは、きみになんてささやいたんだい?」おとこはこたえた。)

「クマは、君になんて囁いたんだい?」男は答えた。

(「ああ、こんなことをいってたな。きけんなめにあったとたん、ともだちを)

「ああ、こんなことを言ってたな。危険な目にあった途端、友達を

(みすてるようなものといっしょにたびをするのは、かんがえものじゃないか、とね」)

見捨てるようなものと一緒に旅をするのは、考えものじゃないか、とね」

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