旅人とクマ

投稿者ジョナジュリプレイ回数3040
難易度(4.5) 497打 長文タグ長文 童話 昔話
イソップ寓話。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 meg 5502 A 5.8 93.9% 84.5 497 32 8 2021/08/08
2 kensbar 4812 B 5.0 95.5% 98.7 498 23 8 2021/09/02
3 なんだかな 4765 B 4.9 96.6% 100.3 495 17 8 2021/08/15
4 およよ・・・ 4460 C+ 4.7 94.3% 104.7 497 30 8 2021/07/29
5 ma 2546 E 2.7 92.3% 177.9 494 41 8 2021/08/07

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問題文

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(あるひ、ふたりのたびびとがくまにでくわした。ひとりのたびびとは、われさきにときにのぼり)

ある日、二人の旅人がクマに出くわした。一人の旅人は、我先にと木に登り

(もうひとりのたびびとは、じぶんだけでくまにたちむかっても、かちめはないと)

もう一人の旅人は、自分だけでクマに立ち向かっても、勝ち目はないと

(わかったので、じめんにたおれてしんだふりをした。)

わかったので、地面に倒れて死んだふりをした。

(くまはちかづいてきて、おとこのみみのあたりをかぎまわっていたが、)

クマは近づいてきて、男の耳のあたりを嗅ぎまわっていたが、

(しんでいるのだとおもい、いってしまった。おとこのともだちがきからおりてきてたずねた。)

死んでいるのだと思い、行ってしまった。男の友達が木から降りてきて訊ねた。

(「くまは、きみになんてささやいたんだい?」おとこはこたえた。)

「クマは、君になんて囁いたんだい?」男は答えた。

(「ああ、こんなことをいってたな。きけんなめにあったとたん、ともだちを)

「ああ、こんなことを言ってたな。危険な目にあった途端、友達を

(みすてるようなものといっしょにたびをするのは、かんがえものじゃないか、とね」)

見捨てるようなものと一緒に旅をするのは、考えものじゃないか、とね」

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