雁首、揃えてご機嫌よう
楽曲情報
雁首、揃えてご機嫌よう 歌卯花ロク 作詞卯花ロク 作曲卯花ロク
「じゃあまたね」
問題文の誤字脱字については遠慮なくご報告ください
句読点、記号は無しとなっております
句読点、記号は無しとなっております
※このタイピングは「雁首、揃えてご機嫌よう」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
願わくば地獄で会いましょう
プレイ回数1031 歌詞かな377打 -
塗り潰そう、クラリティ / 卯花ロク ft.ACCAMER
プレイ回数201 歌詞かな1002打 -
記号は省略してあります
プレイ回数155 歌詞かな1127打 -
ありふれた、レプリカント/卯花ロク feat.可不
プレイ回数285 歌詞かな328打 -
「台本は明け方に閉じるの」
プレイ回数46 歌詞1088打 -
右倣え右の空っぽ共へ
プレイ回数2270 歌詞かな1093打 -
羨望、頂に明星 / 卯花ロク ft.星界
プレイ回数260 歌詞かな988打 -
次のオモチャは、どなたにしようかな?
プレイ回数51 歌詞かな1121打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(そのひははながたてられて)
その日は花が立てられて
(わたしはとうめいだった)
私は透明だった
(むせびなくこえがきょうしつを)
咽び泣く声が教室を
(あさぎねずいろにそめる)
浅葱鼠色に染める
(まるでそれはちゃばんげき)
まるでそれは茶番劇
(だれもがわれかんせずだ)
誰もが我関せずだ
(それならさおしえてあげるよ)
それならさ教えてあげるよ
(おまえらがころしたんだ)
お前らが殺したんだ
(たやすくことばのさんだんを)
容易く言葉の散弾を
(あめあられのようにまいといて)
雨霰のように撒いといて
(なみだなんてこうかいなんて)
涙なんて後悔なんて
(ごつごうがよろしくはないですか)
ご都合がよろしくはないですか?
(たむけのしゃざいはけっこうです)
手向けの謝罪は結構です
(ねがわくばじごくであいましょう)
願わくば地獄で会いましょう
(おまえらがみせたわらいがおで)
お前らが見せた嘲笑い顔で
(やさしくむかえてあげますよ)
優しく迎えてあげますよ
(いつしかつもるよたばなし)
いつしか積もる与太話
(わたしはあわれだった)
私は哀れだった
(はなうりのざいあくのすえとか)
花売りの罪悪の末とか
(まやかしとすりかえるな)
まやかしとすり替えるな
(まるでぎそうこうさくだ)
まるで偽装工作だ
(だれもがきょうはんざいしゃ)
誰もが共犯罪者
(しゅはんかくはうそをぬりたくり)
主犯格は嘘を塗りたくり
(のうのうときょうもいきている)
のうのうと今日も生きている
(おまえだけはゆるさない)
お前だけは許さない
(うわべのせいぎをかざして)
上辺の正義を翳して
(それをうしろだてにはいたして)
それを後ろ盾に排他して
(さぞやきもちよかったでしょう)
さぞや気持ちよかったでしょう
(そのせいぎがせいをうばいました)
その正義が生を奪いました
(けいけんちのおあじはどうですか)
経験値のお味はどうですか?
(えんざいのきれあじはどうでした)
冤罪の切れ味はどうでした?
(あやまちにきづきふるえますか)
過ちに気づき震えますか?
(いきじごくのあじかみしめろ)
生き地獄の味噛みしめろ
(こうしゃくたれながすあおいとりさん)
講釈垂れ流す青い鳥さん
(どうりとかばつだとかあいだとか)
道理とか罰だとか愛だとか
(それがなにのやくにたつの)
それが何の役に立つの?
(このざまで)
このザマで
(あらしたいだけあらしわすれてゆく)
荒らしたいだけ荒らし忘れてゆく
(せいぜんもしごもじゅうりんしてく)
生前も死後も蹂躙してく
(まなばないでくりかえす)
学ばないで繰り返す
(ひとのせいめいはごらくでした)
人の生命は娯楽でした
(おまえらのかおはおぼえました)
お前らの顔は覚えました
(じゅそはかかさずにとなえましょう)
呪詛は欠かさずに唱えましょう
(かならずじごくにおとしましょう)
必ず地獄に堕としましょう
(それがせめてものあだがえし)
それがせめてもの仇返し
(それまでおげんきで)
それまでお元気で
(じゃあまたね)
じゃあまたね