プチ小説「コンピュータウイルス」
小説作りました
こんにちは!背黄青鸚哥です!
今回はプチ小説作りました。
どうぞお楽しみください
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問題文
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(わたしたちはこんぴゅーたである。こんぴゅーたにはういるすがある。それは・・・)
私たちはコンピュータである。コンピュータにはウイルスがある。それは・・・
(わたしのどうきゅうせいにさんにんほどしねとおもうやつがいる。)
私の同級生に三人ほど死ねと思う奴がいる。
(「ぷろぐらむにういるすがしんにゅうするおそれがあります。」それがそのさんにん。)
「プログラムにウイルスが侵入する恐れがあります。」それがその三人。
(さんにんはさまよう。ぷろぐらむのなかを。どこからしんりゃくしようか。そうかんがえている。)
三人はさまよう。プログラムの中を。どこから侵略しようか。そう考えている。
(わたしのぷろぐらむには「あんちういるす」というそふとがない。「にょーとん」も)
私のプログラムには「アンチウイルス」というソフトがない。「ニョートン」も
(ぷろぐらむをまもってくれるそふとはとにかくない。すると)
プログラムを守ってくれるソフトはとにかくない。すると
(「ぷろぐらむのこうしんがかのうです。いますぐしますか?」わたしは「はい」をおした。)
「プログラムの更新が可能です。今すぐしますか?」私は「はい」を押した。
(「ういるすにかんせんしました」はい?いみがわかりません。)
「ウイルスに感染しました」はい?意味がわかりません。
(とりあえず「にょーとん」をいれてみた。)
とりあえず「ニョートン」を入れてみた。
(「にょーとん」のきのうはういるすにたいしてはんこうすることばをとにかくいえるよう)
「ニョートン」の機能はウイルスに対して反抗する言葉をとにかく言えるよう
(になる。それをためしたが、こんかいのういるすはとにかくしつこい。あーもう!)
になる。それを試したが、今回のウイルスはとにかくしつこい。あーもう!
(「にょーとんのあっぷでーとのじゅんびができました」わたしはそのきのうについてみた。)
「ニョートンのアップデートの準備ができました」私はその機能について見た。
(にょーとんをあっぷでーとし、さらにきょうかした。そのしんきのうについて)
ニョートンをアップデートし、さらに強化した。その新機能について
(「しゅういにそのういるすのきけんせいをつたえられる」「しゅういにちゅういすることができる」)
「周囲にそのウイルスの危険性を伝えられる」「周囲に注意することができる」
(「しゅういがういるすをさけて、そのういるすについてけんきゅうするようになる」)
「周囲がウイルスを避けて、そのウイルスについて研究するようになる」
(それをさっそくつかってみた。くらすのこんぴゅーたたちはそれをさけるようになった)
それを早速使って見た。クラスのコンピュータたちはそれを避けるようになった
(ういるすがちかづくと「ういるすがしんにゅうするおそれがあります」そうちゅういかんきされる)
ウイルスが近づくと「ウイルスが侵入する恐れがあります」そう注意喚起される
(ういるすがしんにゅうするのをふせぐ「ぶろっく」は、そのういるすにたいしてのけんお、)
ウイルスが侵入するのを防ぐ「ブロック」は、そのウイルスに対しての嫌悪、
(にくしみなどのかんじょうによりじぶんのぷろぐらむをこわされないよう、)
憎しみなどの感情により自分のプログラムを壊されないよう、
(あるいっていのじかんしかそのういるすとはなさないというぷろぐらむだ。)
ある一定の時間しかそのウイルスと話さないというプログラムだ。
など
(そして、もうひとつきのうがある。それは、そのういるすにたいし、ぼうげんをはくという)
そして、もう一つ機能がある。それは、そのウイルスに対し、暴言を吐くという
(きんだんのもーどである。しかし、そのういるすはせんせい(たんにんなど)にちくるかのうせいが)
禁断のモードである。しかし、そのウイルスは先生(担任等)にチクる可能性が
(あるため、ちゅういしてしようしなければならない。こんぴゅーた(じょし)は)
あるため、注意して使用しなければならない。コンピュータ(女子)は
(「じまんやろう」「ばかやろう」「じょしがすき」など、そのういるす)
「自慢野郎」「馬鹿野郎」「女子が好き」など、そのウイルス
(にたいし、そのようなめでみられているようにした。)
に対し、そのような目で見られているようにした。
(ちがうくらすのういるすはほとんどのじょしこんぴゅーたにかんせんさせた。)
違うクラスのウイルスはほとんどの女子コンピュータに感染させた。
(そのおかげでほかのくらすはそのういるすにたいしてもにょーとんのこうかをつかった)
そのおかげで他のクラスはそのウイルスに対してもニョートンの効果を使った
(みんなにょーとんをいれた。あきようりょうがまだあるのでわたしは「あんちういるす」を)
みんなニョートンを入れた。空き容量がまだあるので私は「アンチウイルス」を
(いれてみた。あんちういるすばすたーず(せいしきめいしょう)りゃくしてawb。)
入れてみた。アンチウイルスバスターズ(正式名称)略してAWB。
(そのこうかははんぱなかった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
)
その効果は半端なかった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
(ぷろぐらむのなか
ういるすa「とびらがあるぞ。いろはぴんくとむらさき」)
プログラムの中
ウイルスA「扉があるぞ。色はピンクと紫」
(b「どっちだ?」c「こっちってかいてある。」ぜん「そうするか」)
B「どっちだ?」C「こっちって書いてある。」全「そうするか」
(ぜん「なんかうすぐらくて、きみがわるい・・・」がちゃん!とびらのかぎがしまった)
全「なんか薄暗くて、気味が悪い・・・」ガチャン!扉の鍵が閉まった
(a「やばいぞ。もうでられない」b「ここをしんりゃくすればいい」)
A「やばいぞ。もう出られない」B「ここを侵略すればいい」
(しかし、ぜんういるすはつきすすむことしかできなかった。)
しかし、全ウイルスは突き進むことしかできなかった。
(そして、ろうかのつきあたりに「でぐち」とかいてあるとびらがあった)
そして、廊下の突き当たりに「出口」と書いてある扉があった
(ぜんういるすはそこへきょうそうするようにはしりとびこんだ。)
全ウイルスはそこへ競争するように走り飛び込んだ。
(しかしそこはうすぐらい、ろうやのようなばしょであった。)
しかしそこは薄暗い、牢屋のような場所であった。
(「・・・ようこそういるすのみなさん」あなうんすをながす)
「・・・ようこそウイルスの皆さん」アナウンスを流す
(わたしのにょーとんたちはうごきだし、ろうやにくさったどくいりのしょくざいをわたした)
私のニョートンたちは動き出し、牢屋に腐った毒入りの食材を渡した
(「それ、たべないとしぬぞ」そういいむりやりくわせ、ういるすをじょきょした)
「それ、食べないと死ぬぞ」そう言い無理やり食わせ、ウイルスを除去した
(「ういるすはかんぜんにさくじょされました」)
「ウイルスは完全に削除されました」