恋愛小説 一目惚れ編 part2

今回も恋愛小説part2です!
よろしくね〜!
順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A.N | 5525 | ランチ行きませんか? | 5.6 | 97.3% | 177.0 | 1005 | 27 | 32 | 2025/03/07 |
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問題文
(わたしはそのことばにどきどきしてしまった。しょうじょまんがのないようにきたいしているようだよ)
私はその言葉にドキドキしてしまった。少女漫画の内容に期待しているようだよ
(「ううん、しんぱいかけちゃったりすると、かわいそうだから」)
「ううん、心配かけちゃったりすると、かわいそうだから」
(「しょうやくんのこまったことなら、きいてあげるよ?」)
「翔也くんの困ったことなら、聞いてあげるよ?」
(しょうやくんは、こういった。)
翔也くんは、こう言った。
(「うん。ありがとうさきちゃん。」)
「うん。ありがとう紗季ちゃん。」
(れじにたち、ふたりでならんだ。)
レジに立ち、二人で並んだ。
(しょうやくんなら、あのげんきなあいさつでてんないによびこむことができる。)
翔也くんなら、あの元気な挨拶で店内に呼び込むことができる。
(「いらっしゃいませ~!!」)
「いらっしゃいませ〜!!」
(ふたりでどうじにあいさつをした)
二人で同時に挨拶をした
(そして、しばらくして・・・)
そして、しばらくして・・・
(じょうしがでてきた。)
上司が出てきた。
(「おつかれ~もうだいじょうぶ。またみょうごにちよろしくね~」)
「お疲れ〜もう大丈夫。また明後日よろしくね〜」
(「はい、きょうのおきゅうりょうだよ~」)
「はい、今日のお給料だよ〜」
(ふたりともにまんえんもらい、いえにかえる。)
二人とも二万円もらい、家に帰る。
(しょうやくんにきいた。)
翔也くんに聞いた。
(「ねえ、もしわたしが「すき」っていったら、どうする?」)
「ねえ、もし私が「好き」って言ったら、どうする?」
(しょうやくんは)
翔也くんは
(「ぼくもすきってこたえるかな。」)
「僕も好きって答えるかな。」
(やった!これであした、れすとらんでこくはくしてしまおう!)
やった!これで明日、レストランで告白してしまおう!
(「ね、あしたあいてる?」)
「ね、明日空いてる?」
(しょうやくんはこたえた)
翔也くんは答えた
(「うん。じゃあ、ふたりで、れすとらんでらんちいきません?」)
「うん。じゃあ、二人で、レストランでランチ行きません?」
(わたしは)
私は
(「ええ、もちろん。そのおさそいをしようとおもったら、されちゃった!」)
「ええ、もちろん。そのお誘いをしようと思ったら、されちゃった!」
(つぎのひ)
次の日
(「えっと、とりじまさきさん・・・」)
「えっと、鳥嶋紗季さん・・・」
(「どうしたの?なにかあった?」)
「どうしたの?何かあった?」
(するとしょうやくんはいすのうしろからおおきなはなたばをだしていった)
すると翔也くんは椅子の後ろから大きな花束を出して言った
(「ぼくと、つきあってください。」)
「僕と、付き合ってください。」
(「ええ。もちろん。」)
「ええ。もちろん。」
(そしてふたりでだきあった。いつまでも、いつまでも。)
そして二人で抱き合った。いつまでも、いつまでも。
(まるでおなじがっこうでながくいたかのようだ。)
まるで同じ学校で長くいたかのようだ。