独白

投稿者夏生 プレイ回数604
自己紹介のようなものです。
独白ってなんかカッコいい響きですよね。

タイピング練習にどうぞ。
ボリュームはありますが、割と打ちやすかったです。
順位名前スコア称号打鍵/秒正誤率時間(秒)打鍵数ミス問題日付
1 ちいさん 3333 D 3.4 95.7% 529.7 1847 81 42 2020/05/19

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問題文

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(ほしをながめてた。)

星を眺めてた。

(いつかわたしもこのよるをてらす)

いつか私もこの夜を照らす

(ほしたちになるのだろうか。)

星達になるのだろうか。

(そんなことをかんがえていた。)

そんなことを考えていた。

(わたしはきつおんしょうである。)

私は吃音症である。

(かんたんにいうならことばがふじゆうなのだ。)

簡単にいうなら言葉が不自由なのだ。

(わたしのくちからでてくるのはいつもせいじゃくだ。)

私の口から出てくるのはいつも静寂だ。

(つたえたいことばものどをつたって、こころへおちていく。)

伝えたい言葉も喉を伝って、心へ落ちていく。

(そしてじぶんとのかいわのなかで、それをしょうかさせていくのだ。)

そして自分との会話の中で、それを消化させていくのだ。

(きえていくことばたちにおわかれのあいさつをするのもなれている。)

消えていく言葉達にお別れの挨拶をするのも慣れている。

(いつもくちからでるのはほんものにもにた、70%でこうせいされたことばたちだった。)

いつも口から出るのは本物にも似た、70%で構成された言葉達だった。

(すべてのことにいみがあるとかみさまがいうのならば、)

全ての事に意味があると神様がいうのならば、

(これにもなにかいみがあるはずだ。)

これにも何か意味があるはずだ。

(きっとぜんせでわるいことをしたわたしが、つぎはあくにんにならないように)

きっと前世で悪いことをした私が、次は悪人にならないように

(かみさまがのろいをかけたのだ。)

神様が呪いをかけたのだ。

(そんなきれいなものがたりみたいに、)

そんな綺麗な物語みたいに、

(このものごとをかんけつさせたかった。)

この物事を完結させたかった。

(ことばというのはときに、はものにもにたさっしょうりょくをもつこともあるからだ。)

言葉というのは時に、刃物にも似た殺傷力を持つこともあるからだ。

(わたしのそれはさやにおさめられていた。わたしはそれをやさしさとよんだ。)

私のそれは鞘に収められていた。私はそれを優しさと読んだ。

(とはいってもかみさまのいうとおりになんて)

とは言っても神様の言う通りになんて

など

(いきられないわたしだ。)

生きられない私だ。

(こころがおれそうになると、いつもこのあまのじゃくが)

心が折れそうになると、いつもこの天邪鬼が

(じぶんをたすけてくれている。)

自分を助けてくれている。

(つよさとよわさはとてもにている。)

強さと弱さはとても似ている。

(よわさをみとめないとつよくはいられないからだ。)

弱さを認めないと強くはいられないからだ。

(ねがてぃぶないいまわしがおおいこのぶんしょうだが、)

ネガティブな言い回しが多いこの文章だが、

(ここでばんかいをさせてほしい。)

ここで挽回をさせてほしい。

(それはこんぷれっくすはときにじぶんのぶきにも)

それはコンプレックスは時に自分の武器にも

(なりえるというじじつだ。)

なり得るという事実だ。

(よわさとつよさがにているように)

弱さと強さが似ているように

(こんぷれっくすはときにつかえることがある。)

コンプレックスは時に使える事がある。

(ものはいいようであり、やりかたはひとつだけではないのだ。)

物は言いようであり、やり方は一つだけではないのだ。

(すこしおおげさかもしれないが、いってしまえばこせいというのは、ゆいいつむにだ。)

少し大げさかもしれないが、言ってしまえば個性というのは、唯一無二だ。

(まわりとちがうわたしは、まわりとちがうことができるわたしとおなじだ。)

周りと違う私は、周りと違うことが出来る私と同じだ。

(ようやくすると、うらのうらはおもてなのだ。)

要約すると、裏の裏は表なのだ。

(おもてのにんげんがうらになるこうどうをとったならば、さいごにでるのはうらのめだが、)

表の人間が裏になる行動を取ったならば、最後に出るのは裏の目だが、

(うらのにんげんがうらになるこうどうをとったならば、さいごにでるめはおもてだ。)

裏の人間が裏になる行動を取ったならば、最後に出る目は表だ。

(つまり、まわりとちがうのなら、ちがうことをすればいいし、)

つまり、周りと違うのなら、違う事をすればいいし、

(ふつうでいないことというのは、ふつうじゃないわたしにとってふつうになりえることなのだ。)

普通でいない事というのは、普通じゃない私にとって普通になり得る事なのだ。

(ぎたいすることもできるが、それはもろはのつるぎであることをわたしはしっている。)

擬態する事も出来るが、それは諸刃の剣である事を私は知っている。

(いよいよ、しゅうちゃくてんをなくしたこのどくはくにまくをおろすとすれば、)

いよいよ、終着点を無くしたこの独白に幕を下ろすとすれば、

(わたしがわたしであることのこうていをのこしておきたかっただけなのだろう。)

私が私であることの肯定を残しておきたかっただけなのだろう。

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