有島武郎 或る女⑰

投稿者nyokesi プレイ回数169 順位2204位
難易度(4.5) 6444打 長文 タグ長文 小説 文豪 有島武郎
順位名前スコア称号打鍵/秒正誤率時間(秒)打鍵数ミス問題日付
1 じゃじゃ 6210 A++ 6.4 96.8% 991.2 6364 208 89 2020/02/20
2 Haku 6139 A++ 6.4 95.1% 995.0 6439 330 89 2020/02/10
3 subaru 5996 A+ 6.3 94.1% 1003.3 6414 398 89 2020/01/30
4 でこ 5934 A+ 6.1 96.4% 1040.8 6411 234 89 2020/02/09
5 ぶー 5576 A 5.7 97.4% 1111.2 6362 165 89 2020/02/05

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わりと長文です。

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長文582打

問題文

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(「なんだかはなしがこんざつしたようだけれども、それだけいっておいてください」)

「なんだか話が混雑したようだけれども、それだけいって置いてください」

(ふとようこはれぇりーからやぶれて、ことうのいうこれだけのことばを)

ふと葉子は幻想(レェリー)から破れて、古藤のいうこれだけの言葉を

(とらえた。そしていままでことうのくちからでたでんごんのもんくはたいていききもらしていた)

捕えた。そして今まで古藤の口から出た伝言の文句はたいてい聞きもらしていた

(くせに、そらぞらしげにもなくしんみりとしたようすで、「たしかに・・・けれども)

くせに、空々しげにもなくしんみりとした様子で、「確かに・・・けれども

(あなたあとからてがみででもくわしくかいてやってくださいましね。まちがいでも)

あなたあとから手紙ででも詳しく書いてやってくださいましね。間違いでも

(しているとたいへんですから」とことうをのぞきこむようにしていった。ことうは)

しているとたいへんですから」と古藤をのぞき込むようにしていった。古藤は

(おもわずわらいをもらしながら、「まちがうとたいへんですから」ということばを、)

思わず笑いをもらしながら、「間違うとたいへんですから」という言葉を、

(ときおりようこのくちからきくちゃーむにみちたこどもらしいことばのひとつとでもおもって)

時おり葉子の口から聞くチャームに満ちた子供らしい言葉の一つとでも思って

(いるらしかった。そして、「なに、まちがったってだいじはないけれども・・・だが)

いるらしかった。そして、「何、間違ったって大事はないけれども・・・だが

(てがみはかいて、あなたのばーすのまくらのしたにおいときましたから、へやに)

手紙は書いて、あなたの寝床(バース)の枕の下に置いときましたから、部屋に

(いったらどこにでもしまっておいてください。それから、それといっしょに)

行ったらどこにでもしまっておいてください。それから、それと一緒に

(もうひとつ・・・」といいかけたが、「なにしろわすれずにまくらのしたをみてください」)

もう一つ・・・」といいかけたが、「何しろ忘れずに枕の下を見てください」

(このときとつぜん「たがわほうがくはかせばんざい」というおおきなこえが、さんばしからでっきまで)

この時突然「田川法学博士万歳」という大きな声が、桟橋からデッキまで

(どよみわたってきこえてきた。ようことことうとははなしのこしをおられてたがいにふかいなかおを)

どよみ渡って聞こえて来た。葉子と古藤とは話の腰を折られて互いに不快な顔を

(しながら、てすりからしたのほうをのぞいてみると、すぐめのしたに、そのころひとの)

しながら、手欄から下のほうをのぞいて見ると、すぐ目の下に、そのころ人の

(すこしあつまるところにはどこにでもかおをだすとどろきというけんぶのししょうだかげっけんのししょうだか)

少し集まる所にはどこにでも顔を出す轟という剣舞の師匠だか撃剣の師匠だか

(するがんじょうなおとこが、おおきないつつもんのくろばおりにしろっぽいかつおじまのはかまを)

する頑丈な男が、大きな五つ紋の黒羽織に白っぽい鰹魚縞(かつおじま)の袴を

(はいて、さんばしのいたをほおのきげたでふみならしながら、ここをせんどと)

はいて、桟橋の板を朴(ほお)の木下駄で踏み鳴らしながら、ここを先途と

(わめいていた。そのこえにおうじて、でっきまではのぼってこないそうしていのせいかくや)

わめいていた。その声に応じて、デッキまではのぼって来ない壮士体の政客や

(ぼうしりつせいじがっこうのせいとがいっせいにばんざいをくりかえした。でっきのうえのがいこくせんきゃくは)

某私立政治学校の生徒が一斉に万歳を繰り返した。デッキの上の外国船客は

など

(ものめずらしさにいちはやく、ようこがよりかかっているてすりのほうにおしよせてきた)

物珍しさにいち早く、葉子がよりかかっている手欄のほうに押し寄せて来た

(ので、ようこはことうをうながして、いそいでてすりのおれまがったかどにみをひいた。)

ので、葉子は古藤を促して、急いで手欄の折れ曲がったかどに身を引いた。

(たがわふうふもほほえみながら、さるんからあいさつのためにちかづいてきた。ようこは)

田川夫婦もほほえみながら、サルンから挨拶のために近づいて来た。葉子は

(それをみると、ことうのそばによりそったまま、ひだりてをやさしくあげて、びんの)

それを見ると、古藤のそばに寄り添ったまま、左手をやさしく上げて、鬢の

(ほつれをかきあげながら、あたまをこころもちひだりにかしげてじっとたがわのめをみやった。)

ほつれをかき上げながら、頭を心持ち左にかしげてじっと田川の目を見やった。

(たがわはさんばしのほうにきをとられていそぎあしでてすりのほうにあるいていたが、とつぜん)

田川は桟橋のほうに気を取られて急ぎ足で手欄のほうに歩いていたが、突然

(みえぬちからにぐっとひきつけられたように、ようこのほうにふりむいた。たがわふじんも)

見えぬ力にぐっと引きつけられたように、葉子のほうに振り向いた。田川夫人も

(おもわずおっとのむくほうにあたまをむけた。たがわのいげんにとぼしいめにもするどいひかりが)

思わず良人の向くほうに頭を向けた。田川の威厳に乏しい目にも鋭い光が

(きらめいてはきえ、さらにきらめいてきえたのをみすまして、ようこははじめて)

きらめいては消え、さらにきらめいて消えたのを見すまして、葉子は始めて

(たがわふじんのめをむかえた。ひたいのせまい、あごのかたいふじんのかおは、けいべつとさいぎのいろを)

田川夫人の目を迎えた。額の狭い、顎の固い夫人の顔は、軽蔑と猜疑の色を

(みなぎらしてようこにむかった。ようこは、なまえだけをかねてからききしってしたって)

みなぎらして葉子に向かった。葉子は、名前だけをかねてから聞き知って慕って

(いたひとを、いまめのまえにみたように、うやうやしさとしたしみとのまじりあった)

いた人を、今目の前に見たように、うやうやしさと親しみとの交じり合った

(ひょうじょうでこれにおうじた。そしてすぐそのばから、ふじんのまえにもとんじゃく)

表情でこれに応じた。そしてすぐそのばから、夫人の前にも頓着(とんじゃく)

(なく、ゆうわくのひとみをこらしてそのおっとのよこがおをじっとみやるのだった。)

なく、誘惑のひとみを凝らしてその良人の横顔をじっと見やるのだった。

(「たがわほうがくはかせふじんばんざい」「ばんざい」「ばんざい」たがわそのひとにたいしてよりもさらに)

「田川法学博士夫人万歳」「万歳」「万歳」田川その人に対してよりもさらに

(こわだかなだいかんこが、さんばしにいてかさをふりぼうしをうごかすひとびとのむれからおこった。)

声高な大歓呼が、桟橋にいて傘を振り帽子を動かす人々の群れから起こった。

(たがわふじんはせわしくようこからめをうつして、ぐんしゅうにとっときのえがおをみせ)

田川夫人は忙(せわ)しく葉子から目を移して、群衆に取っときの笑顔を見せ

(ながら、れーすでささべりをとったはんけちをふらねばならなかった。たがわのすぐ)

ながら、レースで笹縁を取ったハンケチを振らねばならなかった。田川のすぐ

(そばにたって、むねになにかあかいはなをさしてかたのいいふろっく・こーとをきて、)

そばに立って、胸に何か赤い花をさして型のいいフロック・コートを着て、

(ほほえんでいたふうりゅうなわかしんしは、さんばしのかんこをひきとって、たがわふじんのめんぜんで)

ほほえんでいた風流な若紳士は、桟橋の歓呼を引き取って、田川夫人の面前で

(ぼうしをたかくあげてばんざいをさけんだ。でっきのうえはまたひとしきりどよめきわたった。)

帽子を高く上げて万歳を叫んだ。デッキの上はまた一しきりどよめき渡った。

(やがてかんぱんのうえは、こんなさわぎのほかになんとなくせわしくなってきた。)

やがて甲板の上は、こんな騒ぎのほかになんとなく忙しくなって来た。

(じむいんやすいふたちが、ものせわしそうにひとなかをぬうてあちこちするあいだに、)

事務員や水夫たちが、物せわしそうに人中を縫うてあちこちする間に、

(てをとりあわんばかりにちかよってわかれをおしむひとびとのむれがここにもかしこにも)

手を取り合わんばかりに近よって別れを惜しむ人々の群れがここにもかしこにも

(みえはじめた。さるん・でっきからみると、さんとうきゃくのみおくりにんがぼーいちょうにせき)

見え始めた。サルン・デッキから見ると、三等客の見送り人がボーイ長にせき

(たてられて、ぞくぞくげんもんからおりはじめた。それといれかわりに、ぼうし、うわぎ、)

立てられて、続々舷門から降り始めた。それと入れ代わりに、帽子、上着、

(ずぼん、ねくたい、くつなどのちょうわのすこしもとれていないくせに、むやみに)

ズボン、ネクタイ、靴などの調和の少しも取れていないくせに、むやみに

(きどったようそうをしたひばんのかきゅうせんいんたちが、ぬれたかさをひからしながらかけこんで)

気取った洋装をした非番の下級船員たちが、ぬれた傘を光らしながら駆けこんで

(きた。そのさわぎのあいだに、いっしゅなまぐさいようなあたたかいじょうきがかんぱんのひとをとりまいて、)

来た。その騒ぎの間に、一種生臭いような暖かい蒸気が甲板の人を取り巻いて、

(ふぉくするのほうで、いままでやかましくにもつをまきあげていた)

フォクスルのほうで、今までやかましく荷物をまき上げていた

(くれーんのおとがとつぜんやむと、かーんとするほどひとびとのみみはかえって)

扛重機(クレーン)の音が突然やむと、かーんとするほど人々の耳はかえって

(とおくなった。へだたったところからたがいによびかわすすいふらのたかいこえは、このふねに)

遠くなった。隔たった所から互いに呼びかわす水夫らの高い声は、この船に

(どんなだいきけんでもおこったかとおもわせるようなふあんをまきちらした。したしいあいだの)

どんな大危険でも起こったかと思わせるような不安をまき散らした。親しい間の

(ひとたちはわかれのせつなさにこころがわくわくしてろくにくちもきかず、ぎりいっぺんの)

人たちは別れの切なさに心がわくわくしてろくに口もきかず、義理一ぺんの

(みおくりにんは、ややともするとまわりにきがとられてみおくるべきひとをみうしなう。)

見送り人は、ややともするとまわりに気が取られて見送るべき人を見失う。

(そんなあわただしいばつびょうのまぎわになった。ようこのまえにも、きゅうにいろいろなひとが)

そんなあわただしい抜錨の間ぎわになった。葉子の前にも、急にいろいろな人が

(よりあつまってきて、おもいおもいにわかれのことばをのこしてふねをおりはじめた。ようこは)

寄り集まって来て、思い思いに別れの言葉を残して船を降り始めた。葉子は

(こんなこんざつなあいだにもたがわのひとみがときどきじぶんにむけられるのをいしきして、その)

こんな混雑な間にも田川のひとみが時々自分に向けられるのを意識して、その

(ひとみをおどろかすようななまめいたぽーずや、たよりなげなひょうじょうをみせるのを)

ひとみを驚かすようななまめいたポーズや、たよりなげな表情を見せるのを

(わすれないで、ことばすくなにそれらのひとにあいさつした。おじとおばとははかのあなまで)

忘れないで、言葉少なにそれらの人に挨拶した。叔父と叔母とは墓の穴まで

(ぶじにひつぎをはこんだにんぷのように、とおりいっぺんのことをいうと、あずかりものをようこに)

無事に棺を運んだ人夫のように、通り一ぺんの事をいうと、預かり物を葉子に

(わたして、てのちりをはたかんばかりにすげなく、まっさきにげんていをおりていった。)

渡して、手の塵をはたかんばかりにすげなく、まっ先に舷梯を降りて行った。

(ようこはちらっとおばのうしろすがたをみおくっておどろいた。いまのいままでどことてにかようところの)

葉子はちらっと叔母の後ろ姿を見送って驚いた。今の今までどことて似通う所の

(みえなかったおばも、そのあねなるようこのははのきものをおびまでかりてきこんでいるの)

見えなかった叔母も、その姉なる葉子の母の着物を帯まで借りて着込んでいるの

(をみると、はっとおもうほどそのあねにそっくりだった。ようこはなんということなしに)

を見ると、はっと思うほどその姉にそっくりだった。葉子はなんという事なしに

(いやなこころもちがした。そしてこんなきんちょうしたばあいにこんなちょっとしたことにまで)

いやな心持ちがした。そしてこんな緊張した場合にこんなちょっとした事にまで

(こだわるじぶんをみょうにおもった。そうおもうまもあらせず、こんどはしんるいのひとたちが)

こだわる自分を妙に思った。そう思う間もあらせず、今度は親類の人たちが

(ごろくにんずつ、くちぐちにこやかましくなにかいって、あわれむようなねたむような)

五六人ずつ、口々に小やかましく何かいって、あわれむような妬むような

(めつきをなげあたえながら、げんえいのようにようこのめときおくとからきえていった。)

目つきを投げ与えながら、幻影のように葉子の目と記憶とから消えて行った。

(まるまげにゆったりきょうしらしいじみなそくはつにあげたりしているよにんのがっこうともだちも、)

丸髷にゆったり教師らしい地味な束髪に上げたりしている四人の学校友だちも、

(いまはようことはかけへだたったきょうかいのことばづかいをして、むかしようこにちかったことばなどは)

今は葉子とはかけ隔たった境界の言葉づかいをして、昔葉子に誓った言葉などは

(わすれてしまったうらぎりもののそらぞらしいなみだをみせたりして、あめにぬらすまいとたもとを)

忘れてしまった裏切り者の空々しい涙を見せたりして、雨にぬらすまいと袂を

(だいじにかばいながら、かさにかくれてこれもげんていをきえていってしまった。さいごに)

大事にかばいながら、傘にかくれてこれも舷梯を消えて行ってしまった。最後に

(ものおじするようすのうばがようこのまえにきてこしをかがめた。ようこはとうとう)

物おじする様子の乳母が葉子の前に来て腰をかがめた。葉子はとうとう

(いきづまるところまできたようなおもいをしながら、ふりかえってことうをみると、ことうは)

行き詰まる所まで来たような思いをしながら、振り返って古藤を見ると、古藤は

(いぜんとしててすりにみをよせたまま、きぬけでもしたように、めをすえてじぶんの)

依然として手欄に身を寄せたまま、気抜けでもしたように、目を据えて自分の

(にさんげんさきをぼんやりながめていた。「ぎいちさん、ふねのでるのもまがなさそう)

二三間先をぼんやりながめていた。「義一さん、船の出るのも間が無さそう

(ですからどうかこれ・・・わたしのうばですの・・・のてをひいて)

ですからどうか此女(これ)・・・わたしの乳母ですの・・・の手を引いて

(おろしてやってくださいましな。すべりでもするとこおうござんすから」とようこに)

おろしてやってくださいましな。すべりでもすると怖うござんすから」と葉子に

(いわれてことうははじめてわれにかえった。そしてひとりごとのように、「このふねでぼくも)

いわれて古藤は始めてわれに返った。そしてひとり言のように、「この船で僕も

(あめりかにいってみたいなあ」とのんきなことをいった。「どうかさんばしまでみて)

アメリカに行ってみたいなあ」とのんきな事をいった。「どうか桟橋まで見て

(やってくださいましね。あなたもそのうちぜひいらっしゃいましな・・・)

やってくださいましね。あなたもそのうちぜひいらっしゃいましな・・・

(ぎいちさんそれではこれでおわかれ。ほんとうに、ほんとうに」といいながらようこは)

義一さんそれではこれでお別れ。ほんとうに、ほんとうに」といいながら葉子は

(なんとなくしたしみをいちばんふかくこのせいねんにかんじて、おおきなめでことうをじっと)

なんとなく親しみをいちばん深くこの青年に感じて、大きな目で古藤をじっと

(みた。ことうもいまさらのようにようこをじっとみた。「おれいのもうしようも)

見た。古藤も今さらのように葉子をじっと見た。「お礼の申しようも

(ありません。このうえのおねがいです。どうぞいもうとたちをみてやってくださいまし。)

ありません。この上のお願いです。どうぞ妹たちを見てやってくださいまし。

(あんなひとたちにはどうしたってたのんではおけませんから。・・・さようなら」)

あんな人たちにはどうしたって頼んではおけませんから。・・・さようなら」

(「さようなら」ことうはおうむがえしにもぎどうにこれだけいって、ふいとてすりを)

「さようなら」古藤は鸚鵡返しに没義道にこれだけいって、ふいと手欄を

(はなれて、むぎわらぼうしをまぶかにかぶりながら、うばにつきそった。)

離れて、麦稈帽子を目深にかぶりながら、乳母に付き添った。

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