第43回 速度問題 1級
第43回 ワープロ実務検定試験
平成22年11月28日
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | F | 7289 | 光 | 7.4 | 98.4% | 211.0 | 1563 | 25 | 28 | 2026/09/10 |
| 2 | う | 5471 | B++ | 5.6 | 97.4% | 281.3 | 1581 | 42 | 28 | 2026/09/09 |
| 3 | nao@koya | 5283 | B++ | 5.4 | 97.8% | 290.5 | 1570 | 35 | 28 | 2026/10/03 |
| 4 | V | 5178 | B+ | 5.4 | 95.9% | 294.3 | 1592 | 68 | 28 | 2026/09/11 |
関連タイピング
-
第57回(令和元年7月)スピード検定試験
プレイ回数9007 長文3203打 -
日商簿記の3級にでる勘定科目です!!絶対受かるぞー!!
プレイ回数58 かな463打 -
プレイ回数6634 長文1600打
-
日商簿記の3級にでる勘定科目です!!絶対受かるぞー!!
プレイ回数79 かな47打 -
日商簿記の3級にでる勘定科目です!!絶対受かるぞー!!
プレイ回数56 かな145打 -
日商簿記の3級にでる勘定科目です!!絶対受かるぞー!!
プレイ回数94 かな148打 -
第58回(令和元年10月)スピード検定試験
プレイ回数1.6万 長文2659打 -
プレイ回数3764 長文かな1301打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(にほんからうちゅうへとびたったしょうわくせいたんさき「はやぶさ」が、)
日本から宇宙へ飛び立った小惑星探査機「はやぶさ」が、
(ことしの6がつに7ねんぶりにちきゅうへのきかんをなしとげた。)
今年の6月に7年ぶりに地球への帰還を成し遂げた。
(こんかいのせいこうは、つきをのぞくてんたいとのおうふくひこうとして、せかいではじめてのかいきょである。)
今回の成功は、月を除く天体との往復飛行として、世界で初めての快挙である。
(また、ひこうのにっすうは、とうしょのきかんよていから3ねんおくれたため、)
また、飛行の日数は、当初の帰還予定から3年遅れたため、
(うちゅうきとしてせかいでもっともながい2592にちとなった。)
宇宙機として世界で最も長い2592日となった。
(うちゅうこうくうけんきゅうかいはつきこう(jaxa)は、はやぶさがたんさするたいしょうを、)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、はやぶさが探査する対象を、
(ちきゅうとにたきどうをもっているしょうわくせい「いとかわ」とした。)
地球と似た軌道を持っている小惑星「イトカワ」とした。
(そのもくてきは、てんたいのさんぷるをもちかえることだけではない。)
その目的は、天体のサンプルを持ち帰ることだけではない。
(あたらしいぎじゅつであるいおんえんじんでひこうするとともに、)
新しい技術であるイオンエンジンで飛行するとともに、
(じりつこうほうによってちゃくりくすることもねらいとしていた。)
自立航法によって着陸することも狙いとしていた。
(いおんえんじんとは、まいくろはによりすいしんざいのきせのんをいおんかし、)
イオンエンジンとは、マイクロ波により推進剤のキセノンをイオン化し、
(こうそくでふんしゃすることですいしんりょくをうみだすものである。)
高速で噴射することで推進力を生み出すものである。
(すいしんりょくはちいさいがねんぴがよく、)
推進力は小さいが燃費が良く、
(ちょうじかんのかそくがかのうなことがりてんとしてあげられる。)
長時間の加速が可能なことが利点として挙げられる。
(しかし、そのひこうはじゅんちょうなものではなかった。)
しかし、その飛行は順調なものではなかった。
(4きあるえんじんのうちの1きが、はっしゃしたちょくごにこしょうした。)
4基あるエンジンのうちの1基が、発射した直後に故障した。
(さらに、ぜんぶで3きがていしし、ちきゅうへのきかんがぜつぼうてきとなった。)
さらに、全部で3基が停止し、地球への帰還が絶望的となった。
(ぎじゅつしゃたちは、じゅんびしていたよびかいろによって、)
技術者たちは、準備していた予備回路によって、
(こしょうぶぶんがことなるえんじんをくみあわせ、1きぶんのすいしんりょくをつくりだした。)
故障部分が異なるエンジンを組み合わせ、1基分の推進力を作り出した。
(このようなかれらのじゅうなんなはっそうやたいおうが、)
このような彼らの柔軟な発想や対応が、
など
(おおくのとらぶるをかいけつするちからとなったといえる。)
多くのトラブルを解決する力となったといえる。
(あめりかこうくううちゅうきょく(nasa)は、)
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、
(はやぶさのちきゅうきかんのじょうきょうをこうくうきによってかんそくした。)
はやぶさの地球帰還の状況を航空機によって観測した。
(しょうらいのたんさきのたいねつせっけいなどにやくだてるためである。)
将来の探査機の耐熱設計などに役立てるためである。
(かいしゅうしたさんぷるは、にほんでぶんせきがはじまった。)
回収したサンプルは、日本で分析が始まった。
(そしてげんざい、こうけいき「はやぶさ2」のけいかくや、)
そして現在、後継機「はやぶさ2」の計画や、
(かいりょうがたのいおんえんじんのかいはつなどがすすめられている。)
改良型のイオンエンジンの開発などが進められている。
(べつせかいであるうちゅうくうかんがみぢかになるみらいをそうぞうすると、きたいにむねがたかなる。)
別世界である宇宙空間が身近になる未来を想像すると、期待に胸が高鳴る。