【時候の挨拶】「四月」タイピング
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問題文
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(しゅんだんのそうろう)
春暖の候
(ようしゅんのそうろう)
陽春の候
(しゅんしょくのそうろう)
春色の候
(しゅんわのそうろう)
春和の候
(おうからんまんのそうろう)
桜花爛漫の候
(ようやくあたたかさをましてまいりました。)
ようやく暖かさを増してまいりました。
(こころよいしゅんみんのあさをむかえるころとなりました。)
快い春眠の朝を迎えるころとなりました。
(しゅんみんあかつきをおぼえずというまいあさをむかえております。)
春眠暁を覚えずという毎朝を迎えております。
(とこばなれのわるいまいにちをむかえております。)
床離れの悪い毎日を迎えております。
(うららかなきせつをむかえました。)
うららかな季節を迎えました。
(まことにのどかなよいきせつとなりました。)
まことにのどかなよい季節となりました。
(しゅんぷうたいとうのこうきせつとなりました。)
春風駘蕩の好季節となりました。
(わかくさもえるこうきせつとなりました。)
若草萌える好季節となりました。
(のべにはかげろうのたつころとなりました。)
野辺にはかげろうの立つころとなりました。
(さくらのはなもほころび、こころのなんとなくうきたつころとなりました。)
桜の花も綻び、心の何となく浮き立つころとなりました。
(はなのたよりのきかれるころとなりました。)
花の便りの聞かれるころとなりました。
(はなのおとずれにこころうきうきするころとなりました。)
花の訪れに心浮き浮きするころとなりました。
(はなのたよりにおちつかぬころとなりました。)
花の便りに落ち着かぬころとなりました。
(はなのたよりにこころをはずませるころとなりました。)
花の便りに心を弾ませるころとなりました。
(さくらのはなもまんかいのさっこんでございます。)
桜の花も満開の昨今でございます。
など
(さくららんまんのきせつをむかえ、こころもはればれとしております。)
桜爛漫の季節を迎え、心も晴れ晴れとしております。
(にわのさくらもさきみだれております。)
庭の桜も咲き乱れております。
(はなじのあめにへいこうしております。)
花時の雨に閉口しております。
(おぼろづきよをたのしむころとなりました。)
朧月夜を楽しむころとなりました。
(はるさめにけむるきせつとなりました。)
春雨に煙る季節となりました。
(しめやかにはるさめがふっております。)
しめやかに春雨が降っております。
(しめやかなはるさめにこころもおちつくころとなりました。)
しめやかな春雨に心も落ち着く頃となりました。
(にわのわかばもいちだんとさわやかにかんじられるころとなりました。)
庭の若葉も一段と爽やかに感じられる頃となりました。
(やまのよそおいもすっかりはるをむかえました。)
山の装いもすっかり春を迎えました。