イノセント(純粋) 山口百恵
※このタイピングは「イノセント(純粋)」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あらしのまえのしずけさまねて)
嵐の前の静けさ真似て
(わたしはひとりうずくまり)
私は独りうずくまり
(こんなしうちをなげたあなたを)
こんな仕打ちを投げた貴方を
(にくみきれずにくちをかむ)
憎みきれずに口を噛む
(ありったけのおもいをこめて)
ありったけの想いをこめて
(つめたいほほをうちたいけれど)
つめたい頬を打ちたいけれど
(それでこころのいたみが)
それで心の痛みが
(きえるわけでもあるまいし)
消える訳でもあるまいし
(いのせんとあいしすぎて)
イノセント 愛しすぎて
(いのせんといきがつまり)
イノセント 息がつまり
(まずあなたがつぎにわたしがかなしみにおぼれる)
先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる
(はなやぐころのてがみのたばに)
はなやぐ頃の手紙の束に
(よふけのにわでひをつけて)
夜更けの庭で火を点けて
(こんなきれいにもえるのよって)
こんな綺麗に燃えるのよって
(ちょっとうつろにつぶやいた)
ちょっと虚ろに呟いた
(すえもしないたばこをふかし)
吸えもしない煙草をふかし
(むせてもかたをなでてくれない)
むせても肩を撫でてくれない
(しかるきもちもないほど)
叱る気持も失いほど
(こころがひえてしまったの)
心が冷えてしまったの?
(いのせんとあいしすぎて)
イノセント 愛しすぎて
(いのせんといきがつまり)
イノセント 息がつまり
(まずあなたがつぎにわたしがかなしみにおぼれる)
先ずあなたが次に私が哀しみに溺れる
