カゲロウデイズ
【第三話】「目も眩む話」の紹介文です
-CHARACTERS-
ヒビヤ、ヒヨリ
ヒビヤ、ヒヨリ
関連タイピング
-
第10話 : ロスタイムメモリー (目に焼き付いた話)
プレイ回数6521 歌詞かな1615打 -
※虚空教とは剣持刀也が掲げる架空の宗教
プレイ回数5276 長文1795打 -
安/清「僕/俺たちが歌う曲なんだからプレイしていくよね?主?」
プレイ回数1485 歌詞かな1051打 -
陸「ワシ等の唄、一つ試して行ってくれんかのぉ」
プレイ回数580 歌詞1391打 -
メデゥーサを作ろうとしたときの曲?
プレイ回数140 歌詞かな1221打 -
八月十五日、君と駄弁っていただけなのに…どうして…
プレイ回数544 歌詞かな913打 -
エネの電脳紀行のタイピングぅ(/・ω・)/
プレイ回数1368 歌詞1455打 -
「粟田口7人による歌、ぜひプレイしていって下さい!」
プレイ回数910 歌詞かな731打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(それはよくあるなつのひのこと。)
それはよくある夏の日のこと。
(まっさおなそらに、うるさいせみのこえがなりひびく)
真っ青な空に、煩い蝉の声が鳴り響く
(8がつ15にちのごご12じはんごろ。)
8月15日の午後12時半頃。
(まぶしいひざしのなか)
眩しい日差しの中
(おさななじみの「きみ」といっしょにいつものようにはなしをしていた。)
幼なじみの「君」と一緒にいつものように話をしていた。
(そのちょくご、ひさんなじこにあうともしらずに。)
その直後、悲惨な事故に遭うとも知らずに。
(つぎにめがさめるとかれんだーのひづけは8がつ14にち。)
次に目が覚めるとカレンダーの日付は8月14日。
(やけにうるさいせみのこえにおぼえをかんじつつそとへでる。)
やけに煩い蝉の声に覚えを感じつつ外へ出る。
(そしてまたも「きみ」をひさんなじこがおそう。)
そしてまたも「君」を悲惨な事故が襲う。
(なんどもくりかえされるなつのものがたり)
何度も繰り返される夏の物語
(こんどはじぶんが、と「きみ」をおしのけとびこんだしゅんかん)
今度は自分が、と「君」を押しのけ飛び込んだ瞬間
(なにかがそこでかわった。)
何かがそこで変わった。