雨ニモ負ケズ
プレイ回数1770
難易度(2.6) 614打
雨にも負けずの詩です。
宮沢賢治の雨にも負けずの詩です。
関連タイピング
-
りんご娘の「0と1の世界」です。
プレイ回数291 歌詞855打 -
プレイ回数1155 長文1975打
-
四、ケンタウル祭 (1/3)
プレイ回数2583 長文1656打
宮沢賢治 作 -
六、銀河ステーション (3/4)
プレイ回数2179 長文1190打
宮沢賢治 作 -
連打
プレイ回数5390 連打30秒 -
宮沢賢治の有名な詩を超訳しました。
プレイ回数4233 長文897打 -
その名の通り
プレイ回数1599 かな617打 -
九、ジョバンニの切符 30/36
プレイ回数1541 長文1257打
(サザンクロス 3/4)
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あめにもまけず)
雨にも負けず
(かぜにもまけず)
風にも負けず
(ゆきにもなつのあつさにもまけぬ)
雪にも夏の暑さにも負けぬ
(じょうぶなからだをもち)
丈夫な体を持ち
(よくはなく)
欲はなく
(けしていからず)
決して怒らず
(いつもしずかにわらっている)
いつも静かに笑っている
(1にちにげんまい4ごうと)
1日に玄米4合と
(みそとすこしのやさいをたべ)
味噌と少しの野菜を食べ
(あらゆることを)
あらゆることを
(じぶんをかんじょうにいれずに)
自分を勘定に入れずに
(よくみききしわかり)
よく見聞きしわかり
(そしてわすれず)
そして忘れず
(のはらのまつのはやしのかげの)
野原の松の林の陰の
(ちいさなかやぶきのこやにいて)
小さなかやぶきの小屋にいて
(ひがしにびょうきのこどもあれば)
東に病気の子供あれば
(いってかんびょうしてやり)
行って看病してやり
(にしにつかれたははあれば)
西に疲れた母あれば
(いってそのいねのたばをおい)
行ってその稲の束を負い
(みなみにしにそうなひとあれば)
南に死にそうな人あれば
など
(いってこわがらなくていいといい)
行って怖がらなくていいといい
(きたにけんかやそしょうがあれば)
北にけんかやそしょうがあれば
(いってつまらないからやめろといい)
行ってつまらないからやめろといい
(ひでりのときはなみだをながし)
日照りの時は涙を流し
(さむさのなつはおろおろあるき)
寒さの夏はおろおろ歩き
(みんなにでくのぼうとよばれ)
みんなにでくのぼうと呼ばれ
(ほめられもせず)
褒められもせず
(くにもされず)
苦にもされず
(そういうものに)
そういうものに
(わたしはなりたい)
わたしはなりたい