私の初恋Ⅲ
私の初恋Ⅱの続きです!
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問題文
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(やっほ~!わたなべはなかだよ!!)
やっほ~!渡辺花香だよ!!
(みんなげんきにしてた?)
みんな元気にしてた?
(じゃあさっそくほんだいにはいっていくね!)
じゃあさっそく本題に入っていくね!
(かいとしてん)
海斗視点
(さいきんよくゆうだいかられんあいそうだんをうけている。)
最近よく雄大から恋愛相談を受けている。
(ゆうだいもおれのらいばるみたいだ。)
雄大も俺のライバルみたいだ。
(おれのほうがゆうだいよりずっとまえからはなかのことがすきだしな。)
俺のほうが雄大よりずっと前から花香のことが好きだしな。
(もしどんなにゆうだいがはやくすきになっていたとしてもにゅうがくしきぐらいだ。)
もしどんなに雄大が早く好きになっていたとしても入学式ぐらいだ。
(でもおれはようちえんのころからずっとはなかがすきだった。)
でも俺は幼稚園の頃からずっと花香が好きだった。
(そんなあるひゆうだいがこういってきた)
そんなある日雄大がこう言ってきた
(「かいと!いままでそうだんにのってくれててありがとう。」)
「海斗!今まで相談に乗ってくれててありがとう。」
(「はなかにこくはくしたらokもらった」)
「花香に告白したらOKもらった」
(「あのさそこでそうだんなんだけど」)
「あのさそこで相談なんだけど」
(おれはすごくいらいらしながらゆうだいのはなしをきいた。)
俺はすごくイライラしながら雄大の話を聞いた。
(はなかしてん)
花香視点
(つぎのひ)
次の日
(「おはようかいとくん、ゆうだいくん」)
「おはよう海斗君、雄大君」
(なぜかかいとくんとゆうだいくんがしゃべっていた。)
なぜか海斗君と雄大君がしゃべっていた。
(あのふたりあんなになかよかったんだ。)
あの二人あんなに仲良かったんだ。
(すっごくゆうだいくんはえがおでそれにたいしかいとくんはおこったかおをしていた)
すっごく雄大君は笑顔でそれに対し海斗君は怒った顔をしていた
など
(なにがあったんだろう。)
何があったんだろう。
(かいとくんはわたしをみるとすぐえがおになった。)
海斗君は私を見るとすぐ笑顔になった。
(「「おはようはなか」」)
「「おはよう花香」」
(「はなか、きょうぼくといっしょにでーとにいこう!」)
「花香、今日僕と一緒にデートに行こう!」
(「はなか、きょうおれといっしょにあそぼう!!」)
「花香、今日俺と一緒に遊ぼう!!」
(どっどうしよ~。)
どっどうしよ~。
(じゃあきょうはここまで。またね~。)
じゃあ今日はここまで。またね~。