サービス接遇検定2級 資質1
第43回 サービススタッフの資質 その1
問題文→正解答→解説→次の問題文 の繰り返しです。
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問題文
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(1つぎはすぽーつくらぶきんむのさとうまおが、かいいんになったばかりのおきゃくさまに)
1 次はスポーツクラブ勤務の佐藤真央が、会員になったばかりのお客様に
(いったことである。なかからふてきとうとおもわれるものをひとつえらびなさい。)
言ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
((4)だいえっとのためにはじめたがなかなかこうかがでないというかいいんに、)
(4)ダイエットのために始めたがなかなか効果が出ないという会員に、
(けんこうなことがだい1だからきにしないようにといった。)
健康なことが第1だから気にしないようにと言った。
(かいせつ:こうかがでなければおきゃくさまのもくてきははたせない。こうかがでるよう)
解説:効果が出なければお客様の目的は果たせない。効果が出るよう
(あどばいすするのがさとうのしごとなのに、きにしないようにというのは)
アドバイスするのが佐藤の仕事なのに、気にしないようにと言うのは
(ふてきとうということである。)
不適当ということである。
(2つぎはないかいいんすたっふのはらゆうこが、かんじゃさんからよいいんしょうをもって)
2 次は内科医院スタッフの原友子が、患者さんから良い印象を持って
(もらえるいいんにするために、ひごろからこころがけているかんじゃさんへの)
もらえる医院にするために、日ごろから心掛けている患者さんへの
(たいおうである。なかからふてきとうとおもわれるものをひとつえらびなさい。)
対応である。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
((2)かんじゃさんどうしがせわばなしなどをしているそばをとおるときは、)
(2)患者さん同士が世話話などをしているそばを通るときは、
(しらないふりをしてあしばやにとおりすぎるようにしている。)
知らないふりをして足早に通り過ぎるようにしている。
(かいせつ:かんじゃさんどうしがせわばなしをしていたら、そばをとおるときはかいわのじゃまに)
解説:患者さん同士が世話話をしていたら、そばを通るときは会話の邪魔に
(ならないようにえしゃくだけにする。これがよいいんしょうをもってもらえるこころくばり)
ならないように会釈だけにする。これがよい印象を持ってもらえる心配り
(である。しらないふりをしてあしばやにとおるなどは、ぎゃくのこういであり)
である。知らないふりをして足早に通るなどは、逆の行為であり
(こころがけとしてふてきとうということである。)
心掛けとして不適当ということである。
(3さーびすぎょうにしゅうしょくしたよこやまみずきはせんぱいに、よいさーびすすたっふに)
3 サービス業に就職した横山みずきは先輩に、よいサービススタッフに
(なるためのこころがけとして、にちじょうせいかつではどのようなことをせっきょくてきにしたら)
なるための心掛けとして、日常生活ではどのようなことを積極的にしたら
(よいかとたずねた。つぎはそのときせんぱいからおしえられたことである。)
よいかと尋ねた。次はそのとき先輩から教えられたことである。
(なかからふてきとうとおもわれるものをひとつえらびなさい。)
中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
など
((4)しょくひんうりばのまえで、となりにどれにしようかまよっているひとがいたら、)
(4)食品売り場の前で、隣にどれにしようか迷っている人がいたら、
(なにをまよっているのかきいてしっていることをはなしてあげること。)
何を迷っているのか聞いて知っていることを話してあげること。
(かいせつ:まよっているのは、きょうのこんだてなどのこじんてきなことにおもいをめぐらせて)
解説:迷っているのは、今日の献立などの個人的なことに思いを巡らせて
(いるからであろう。しなえらびにふめいなことがあればすたっふにたずねれば)
いるからであろう。品選びに不明なことがあればスタッフに尋ねれば
(よいこと。このようなばでなにをまよっているかきくなどはよけいなおせっかいで)
よいこと。このような場で何を迷っているか聞くなどは余計なおせっかいで
(こころがけとしてふてきとうということである。)
心掛けとして不適当ということである。