卒業/菊池桃子
楽曲情報
卒業 歌菊池 桃子 作詞秋元 康 作曲林 哲司
菊池桃子4枚目のシングル『卒業-GRADUATION』は、1985年2月にリリースされた。
※このタイピングは「卒業」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(みどりのきぎのすきまからはるのひざしこぼれて)
緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて
(すこしまぶしいなみきみちてをかざしてあるいた)
少し眩しい並木道 手を翳して歩いた
(あのひととわたしはかえるときはいつでも)
あの人と私は帰る時はいつでも
(とおまわりしながらぽぷらをかぞえた)
遠回りしながらポプラを数えた
(4がつになるとここへきてそつぎょうしゃしんめくるのよ)
4月になるとここへ来て卒業写真めくるのよ
(あれほどだれかをあいせやしないと)
あれほど誰かを愛せやしないと
(たんじょうびにさんてくじゅぺりふいにおくってくれた)
誕生日にサンテクジュペリふいに贈ってくれた
(いちぎょうおきにすきだよとあおいぺんでかいてた)
一行おきに好きだよと青いペンで書いてた
(あのころのふたりははなしさえできずに)
あの頃の二人は話さえ出来ずに
(そばにいるだけでもなにかをかんじた)
そばにいるだけでも何かを感じた
(4がつになるとここへきてそつぎょうしゃしんめくるのよ)
4月になるとここへ来て卒業写真めくるのよ
(あれほどだれかをあいせやしないと)
あれほど誰かを愛せやしないと
(4がつがすぎてとかいへとたびだっていくあのひとの)
4月が過ぎて都会へと旅立っていくあの人の
(すてきないきかたうなづいたわたし)
素敵な生き方 うなづいた私