マタイ福音書 12章 part②

投稿者ehonhanaroプレイ回数287
父の御心を行う者は、誰でも私の兄弟、また姉妹、また母なのである。
わたしの母とは、だれのことか。わたしの兄弟とは、だれのことか。ごらんなさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。天にいますわたしの父のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、また姉妹、また母なのである。

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問題文

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(まむしのこらよ。あなたがたはわるいものであるのに、どうしてよいことをかたること)

まむしの子らよ。あなたがたは悪い者であるのに、どうして良いことを語ること

(ができようか。おおよそ、こころからあふれることを、くちがかたるものである。)

ができようか。おおよそ、心からあふれることを、口が語るものである。

(ぜんにんはよいくらからよいものをとりだし、あくにんはわるいくらからわるいものをとりだす。)

善人はよい倉から良い物を取り出し、悪人は悪い倉から悪い物を取り出す。

(あなたがたにいうが、しんぱんのひには、ひとはそのかたるむえきなことばにたいして、)

あなたがたに言うが、審判の日には、人はその語る無益な言葉に対して、

(いいひらきをしなければならないであろう。)

言い開きをしなければならないであろう。

(あなたは、じぶんのことばによってただしいとされ、)

あなたは、自分の言葉によって正しいとされ、

(またじぶんのことばによってつみありとされるからである。)

また自分の言葉によって罪ありとされるからである。

(そのとき、りっぽうがくしゃ、ぱりさいびとのうちのあるひとびとがいえすにむかっていった、)

そのとき、律法学者、パリサイ人のうちのある人々がイエスにむかって言った、

(せんせい、わたしたちはあなたから、しるしをみせていただきとうございます。)

先生、わたしたちはあなたから、しるしを見せていただきとうございます。

(すると、かれらにこたえていわれた、)

すると、彼らに答えて言われた、

(じゃあくでふぎなじだいは、しるしをもとめる。しかし、)

邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、

(よげんしゃよなのしるしのほかには、なんのしるしもあたえられないであろう。)

預言者ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。

(すなわち、よながみっかみばん、たいぎょのはらのなかにいたように、)

すなわち、ヨナが三日三晩、大魚の腹の中にいたように、

(ひとのこもみっかみばん、ちのなかにいるであろう。)

人の子も三日三晩、地の中にいるであろう。

(にねべのひとびとが、いまのじだいのひとびととともにさばきのばにたって、)

ニネベの人々が、今の時代の人々と共にさばきの場に立って、

(かれらをつみにさだめるであろう。なぜなら、にねべのひとびとは)

彼らを罪に定めるであろう。なぜなら、ニネベの人々は

(よなのせんきょうによってくいあらためたからである。)

ヨナの宣教によって悔い改めたからである。

(しかしみよ、よなにまさるものがここにいる。)

しかし見よ、ヨナにまさる者がここにいる。

(みなみのじょおうが、いまのじだいのひとびととともにさばきのばにたって、)

南の女王が、今の時代の人々と共にさばきの場に立って、

(かれらをつみにさだめるであろう。なぜなら、かのじょはそろもんのちえをきくために)

彼らを罪に定めるであろう。なぜなら、彼女はソロモンの知恵を聞くために

など

(ちのはてから、はるばるきたからである。)

地の果から、はるばるきたからである。

(しかしみよ、そろもんにまさるものがここにいる。)

しかし見よ、ソロモンにまさる者がここにいる。

(けがれたれいがひとからでると、やすみばをもとめてみずのないところをあるきまわるが、)

汚れた霊が人から出ると、休み場を求めて水の無い所を歩きまわるが、

(みつからない。そこで、でてきたもとのいえにかえろうといってかえってみると、)

見つからない。そこで、出てきた元の家に帰ろうと言って帰って見ると、

(そのいえはあいていて、そうじがしてあるうえ、かざりつけがしてあった。)

その家はあいていて、そうじがしてある上、飾りつけがしてあった。

(そこでまたでていって、じぶんいじょうにわるいほかのななつのれいをいっしょにひきつれてきて)

そこでまた出て行って、自分以上に悪い他の七つの霊を一緒に引き連れてきて

(なかにはいり、そこにすみこむ。そうすると、そのひとののちのじょうたいははじめよりも)

中にはいり、そこに住み込む。そうすると、その人ののちの状態は初めよりも

(もっとわるくなるのである。よこしまないまのじだいも、このようになるであろう。)

もっと悪くなるのである。よこしまな今の時代も、このようになるであろう。

(いえすがまだぐんしゅうにはなしておられるとき、)

イエスがまだ群衆に話しておられるとき、

(そのははときょうだいたちとが、)

その母と兄弟たちとが、

(いえすにはなそうとおもってそとにたっていた。)

イエスに話そうと思って外に立っていた。

(それで、あるひとがいえすにいった、)

それで、ある人がイエスに言った、

(ごらんなさい。あなたのははうえときょうだいがたが、)

ごらんなさい。あなたの母上と兄弟がたが、

(あなたにはなそうとおもって、そとにたっておられます。)

あなたに話そうと思って、外に立っておられます。

(いえすはしらせてくれたものにこたえていわれた、)

イエスは知らせてくれた者に答えて言われた、

(わたしのははとは、だれのことか。わたしのきょうだいとは、だれのことか。)

わたしの母とは、だれのことか。わたしの兄弟とは、だれのことか。

(そして、でしたちのほうにてをさしのべていわれた、)

そして、弟子たちの方に手をさし伸べて言われた、

(ごらんなさい。ここにわたしのはは、わたしのきょうだいがいる。)

ごらんなさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。

(てんにいますわたしのちちのみこころをおこなうものはだれでも、)

天にいますわたしの父のみこころを行う者はだれでも、

(わたしのきょうだい、またしまい、またははなのである。)

わたしの兄弟、また姉妹、また母なのである。

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