yuiko doom and gloom
楽曲情報
DOOM AND GLOOM 歌yuiko 作詞yuiko 作曲Meis clauson
yuiko(Primary)のdoom and gloomです。
Primary 10th album 「SIN」に収録。
※このタイピングは「DOOM AND GLOOM」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そっとはじまったものがたりは)
そっと始まった 物語は
(なんどもわたしをあやつってた)
何度も私を 操ってた
(そのたびいのったこのせかいはきっと)
その度祈った この世界はきっと
(かなしみにあふれないてるから)
悲しみに溢れ 泣いてるから
(またくりかえすのだろうひとのあやまちを)
また繰り返すのだろう 人の過ちを
(そのうんめいをたどるように)
その運命を 辿るように
(たったひとつのねがいもこのからだのように)
たった一つの願いも この体のように
(はいとなってきえてしまうだけ)
灰となって 消えてしまうだけ
(そのこえはいつもきこえていた)
その声はいつも 聞こえていた
(わたしのゆくべきみちをつげた)
私のゆくべき 道を告げた
(そのたびさけんだこのてをふりあげ)
その度叫んだ この手を振り上げ
(こんどこそはつよくねがいながら)
「今度こそは」 強く願いながら
(このかなしみのはてになにがみえるだろう)
この悲しみの果てに 何が見えるだろう
(ちいさなこえでつぶやいても)
小さな声で 呟いても
(またおなじけつまつがまっているのなら)
また同じ結末が 待っているのなら
(このうんめいはなぜくりかえすのか)
この運命は なぜ繰り返すのか
(もうなんどめだろうこのかいだん)
もう何度目だろう この階段
(のぼりきればまたおわるだけだ)
登り切ればまた 終わるだけだ
(さいごをわかっているのにただ)
最後をわかって いるのにただ
(このみはどうしてうごくの)
この身はどうして動くの
(あかくもえるそのめをからだをこころを)
紅く燃えるその目を 体を心を
(このあおぞらにときはなって)
この青空に 解き放って
(またわたしははじめるおなじうんめいを)
また私は始める 同じ運命を
(かわることないけつまつでも)
変わることない 結末でも
(けだかいおもいだけはなくさないままで)
気高い思いだけは 無くさないままで
(なんどでもてをふりあげるのだろう)
何度でも手を 振り上げるのだろう