勝手に、小説3ー夢トリップもの(夢迷宮3)

投稿者横濱kabitan(カビタン)プレイ回数000
難易度(3.4) 531打 長文タグ小説 夢トリップ 長文
《僕》はまた夢迷宮の中
ひとまず、最終回ー主人公は無事に夢迷宮を出れるか?
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 のんちゃん 5025 咬み読み 5.2 95.4% 99.1 523 25 17 2020/12/01
2 しろのすけ 4965 咬み読み 5.1 96.5% 102.7 529 19 17 2020/11/28
3 ゆず彦 4733 咬み読み 5.0 94.3% 105.2 530 32 17 2020/12/03
4 あがさ 4264 熟読み 4.6 92.9% 113.5 524 40 17 2020/11/30
5 まぶちゃん 3520 じっくり読み 3.8 92.9% 138.9 529 40 17 2020/11/30

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問題文

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(ぼくはいつのまにかにおおうなばらにでていた)

僕はいつの間にかに大海原に出ていた

(というよりも、うみのうえをあるいていた)

というよりも、海の上を歩いていた

(くものすきまから、てんじょうのかがやきが)

雲のすき間から、天上の輝きが

(ずじょうをてらしていた)

頭上を照らしていた

(それにはせいじんみたいなゆめごこちになった)

それには聖人みたいな夢心地になった

(「あら、あなた、すぽっとらいとあてられて?」)

「あら、あなた、スポットライトあてられて?」

(というこえとともに、ちへいせんから)

という声と共に、地平線から

(あのおかっぱあたまのにほんにんぎょうが)

あのおかっぱ頭の日本人形が

(ごじらのように、ぬおっとかおをだした)

ゴジラのように、ぬおっと顔を出した

(にほんにんぎょうはきょだいなてをのばすと)

日本人形は巨大な手を伸ばすと

(ぼくをむんずとつかんだ)

僕をむんずと掴んだ

(そのとたん、ぼくはまたまっくらなくうかんを)

その途端、僕はまた真っ暗な空間を

(まっさかにおちていった)

まっさかに落ちていった

(まだ、くらやみにろうそくがひとつてらしていた)

まだ、暗闇にろうそくが一つ照らしていた

(そこに、さきのにほんにんぎょうが)

そこに、先の日本人形が

(「あなた、どこからきたの?」)

「あなた、どこからきたの?」

(どうやら、ぼくはふりだしにもどったらしい・・)

どうやら、僕は振出しに戻ったらしい・・

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