ありふれて花束
楽曲情報
ありふれて花束(FEAT.菅原圭) 作詞吐息 作曲吐息
吐息さんの【ありふれて花束】歌詞タイピング
曲 吐息
唄 菅原圭
【ありふれて花束】
唄 菅原圭
【ありふれて花束】
※このタイピングは「ありふれて花束(FEAT.菅原圭)」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
花を唄う/作詞・作曲 シノ様
プレイ回数1023 歌詞かな1558打 -
羽生まゐご様の「鬼の居ぬ間に」歌詞タイピングです
プレイ回数315 歌詞かな686打 -
弦月藤士郎さんの【sink】歌詞タイピング
プレイ回数88 歌詞1026打 -
君が夜の海に還るまで 歌詞タイピング
プレイ回数214 歌詞かな876打 -
白日夢/Islet
プレイ回数374 歌詞かな974打 -
Rain Dropsで『明日は日曜日』
プレイ回数205 歌詞1192打 -
春を待つ/Islet
プレイ回数442 歌詞かな1020打 -
きみも悪い人でよかった 歌詞タイピング
プレイ回数241 歌詞かな60秒
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(きらいだなんていわないで)
嫌いだなんて言わないで
(まとうびねつしめったこえ)
纏う微熱 湿った声
(ちぎれなかったきっぷのように)
ちぎれなかった 切符のように
(とべないちょうがあまおとでさいた)
飛べない蝶が雨音で咲いた
(ゆきにとけたかたつむり)
雪に解けた蝸牛
(うれいよそおうあなたのよう)
憂い装う貴方のよう
(かなしみだけもちあわせて)
悲しみだけ持ち合わせて
(きらいだなんていわないで)
嫌いだなんて言わないで
(しらあいのかおりほおをなでた)
白藍の香り 頬を撫でた
(かざれなかったはなたばをもって)
飾れなかった花束をもって
(あなたのあしもとかげだけをゆった)
あなたの足元 影だけを結った
(ふいにおもうひるさがり)
ふいに想う昼下がり
(いろあせぬきおくとなみだだけ)
色褪せぬ記憶と涙だけ
(あのころみたいまちあわせて)
あの頃みたい 待ち合わせて
(ありふれたしあわせをうばって)
ありふれた幸せを 奪って
(そのままいきをのんで)
そのまま息を呑んで
(どうしたいのどうしたいの)
どうしたいの どうしたいの?
(しゃそうちるはあおのはな)
車窓、散るは青の花
(さらってそのままでごまかして)
さらって、そのままで誤魔化して
(いかないでいかないで)
いかないで 『いかないで。』
(かさばりいきせぬこころだけ)
かさばり 息せぬ心だけ
(おいていってはなにになるの)
老いていっては 何になるの?
(うるみあふるひとみをのぞいて)
潤みあふる 瞳をのぞいて
(あなたのともしびしとやかにきえた)
あなたの灯火 淑やかに消えた
(からっぽだらけのらぶそんぐ)
空っぽだらけのラブソング
(すきになれるまではあとひゃっぽ)
好きになれるまでは あと百歩
(まちがいすらいとおしいさ)
まちがいすら 愛おしいさ
(ありふれたしあわせはかなって)
ありふれた幸せは 叶って
(ゆうひもくれないねもうやめよう)
夕日も暮れないね もうやめよう
(もうやめよう)
もうやめよう
(まどうゆめはくろのまま)
惑う、夢は黒のまま
(おどけてそれからもごまかして)
おどけて それからも誤魔化して
(さがさないでさがさないで)
探さないで 『さがさないで。』