枕草子
表示は古文にしてありますが、読みは、現代仮名遣いなので気を付けてください。また、表示に句読点や読点は入れておりますが、打つときは抜いてあります。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | あああ | 7169 | 王 | 8.0 | 90.2% | 84.8 | 682 | 74 | 17 | 2026/10/19 |
| 2 | ダイヤ | 3819 | D++ | 4.2 | 90.4% | 152.9 | 653 | 69 | 17 | 2026/10/18 |
| 3 | ふじま | 3078 | E++ | 3.2 | 94.0% | 202.7 | 666 | 42 | 17 | 2026/10/19 |
関連タイピング
-
清少納言 「枕草子」 第一段
プレイ回数4814 かな655打 -
枕草子の春夏秋冬全部あります
プレイ回数82 長文かな696打 -
運は天にあり・・
プレイ回数188 長文かな320打 -
約100首から12問
プレイ回数18 長文かな6346打 -
竹取物語の現代語訳です。長文です!
プレイ回数878 長文2715打 -
柿本人麻呂の優作。 歌中に夕星(ゆうつづ)・宵の明星が出てくる
プレイ回数39 長文かな1063打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はるはあけぼの)
春はあけぼの。
(ようようしろくなりゆくやまぎわ)
やうやう白くなりゆく山ぎは、
(すこしあかりてむらさきだちたるくものほそくたなびきたる)
すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。
(なつはよる)
夏は夜。
(つきのころはさらなりやみもなおほたるのおおくとびちがいたる)
月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる
(またただひとつふたつなどほのかにうちひかりていくもおかし)
また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。
(あめなどふるもおかし)
雨など降るもをかし。
(あきはゆうぐれ)
秋は夕暮れ。
(ゆうひのさしてやまのはいとちこうなりたるに)
夕日のさして山の端いと近うなりたるに、
(からすのねどころへいくとてみつよつふたつみつなど)
烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、
(とびいそぐさえあわれなり)
飛びいそぐさへあはれなり。
(まいてかりなどのつらねたるがいとちいさくみゆるはいとおかし)
まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるはいとをかし。
(ひいりはててかぜのおとむしのねなどはたいうべきにあらず)
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。
(ふゆはつとめて)
冬はつとめて。
(ゆきのふりたるはいうべきにもあらずしものいとしろきも)
雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、
(またさらでもいとさむきにひなどいそぎおこしてすみもてわたるもいとつきづきし)
またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、炭もて渡るもいとつきづきし
(ひるになりてぬるくゆるびもていけばひおけのひもしろきはいがちになりてわろし)
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。