秋長文「虫の音」
E-typing9月のお題「秋長文(虫の音
今月のお題3つしかない
関連タイピング
-
令月、気淑はしく風和らぐ
プレイ回数303 長文705打 -
3回くり返し
プレイ回数68 長文かな123打 -
ブースト記録を狙うためのコッソリ練習
プレイ回数1933 長文かな402打 -
ワード慣れを猛特訓するシリーズです。
プレイ回数1542 長文かな300秒 -
ハロウィン長文をタイプウェル的に練習したかった
プレイ回数1682 短文かな60秒 -
音楽画集『幻燈』収録曲
プレイ回数1157 歌詞かな861打 -
ブースト記録を狙うための対策練習用。
プレイ回数1570 長文かな400打 -
万葉集の詩
プレイ回数347 長文かな60秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(にほんのあきのふうぶつのひとつにむしのねがあります。)
日本の秋の風物のひとつに虫の音があります。
(にわさきでこうえんで、みちばたのくさむらでまいばんむしたちがうつくしいねいろをひびかせています。)
庭先で公園で、道端の草むらで毎晩虫たちが美しい音色を響かせています。
(まんようしゅうなどのかしゅうにもむしのねをたのしむすがたはかかれており、)
万葉集などの歌集にも虫の音を楽しむ姿は書かれており、
(えどじだいになるとむしうりというしょうばいまでうまれて、)
江戸時代になると虫売りという商売まで生まれて、
(しょうわのはじめごろまでつづいていました。)
昭和のはじめ頃まで続いていました。
(とおいむかしからにほんじんはくらしのいろどりとしてむしのねにひかれていたのですね。)
遠い昔から日本人は暮らしの彩りとして虫の音に惹かれていたのですね。
