刑法 論証集
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問題文
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(こいせきにんのほんしつは、はんきはんてきじんかくたいどにたいするどうぎてきひなんである。)
故意責任の本質は、反規範的人格態度に対する道義的非難である。
(いほうせいのじっしつは、しゃかいてきそうとうせいをいつだつしたほうえきしんがいまたはそのきけんせいにある。)
違法性の実質は、社会的相当性を逸脱した法益侵害又はその危険性にある。
(じっこうこういとは、こうせいようけんてきけっかはっせいのげんじつてききけんせいをゆうするこういである。)
実行行為とは、構成要件的結果発生の現実的危険性を有する行為である。
(きょうどうせいはんでいちぶじっこうぜんぶせきにんがみとめられるこんきょは)
共同正犯で一部実行全部責任が認められる根拠は相互利用補充関係の下結果に因