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歌詞(問題文)
(かんかくのそとで、きづかれていた。)
感覚の外で、気付かれていた。
(たとえ、かたちがみえなかったとしても、)
喩え、形が見えなかったとしても、
(よろこびをしりはじめた。)
喜びを知り始めた。
(うぬぼれのなかで、おどりつづけるなら。)
自惚れの中で、躍り続けるなら。
(あやまちとごたくがひとりあるきするのです。)
誤ちと御託が独り歩きするのです。
(あらわれて、なじんでゆく、)
洗われて、馴染んでゆく、
(いろなどもたぬなみの、)
色など持たぬ波の、
(しはいしゃはかたった。)
シハイシャは騙った。
(しはいしゃはしんでいた。)
シハイシャは死んでいた。
(にんしきできずままのなげきがふらりと、)
認識できず儘の嘆きがふらりと、
(どこかむこうへきえてゆくの。)
何処か向こうへ消えて逝くの。
(ふざけたちょうせんのいのりがておくれとなるほど、)
巫山戯た挑戦の祈りが手遅れとなる程、
(まえへとすすみつづくのでしょう。)
前へと進み続くのでしょう。
(くげをたむけ、こころうつすたび。)
供花を手向け、心写す度。
(やつらのぞうおやせんぼうは、かれらからにげていく。)
奴等の憎悪や羨望は、彼等から逃げて往く。
(うしなわれたしゅうちゃくてんをそのむこうにみすえたとき、)
喪われた終着点を其の向こうに見据えた時、
(わたしのさいごがひとりでもゆるのか。)
わたしの最期が独りで燃ゆるのか。
(めもはなもくちもはだも、)
目も鼻も口も肌も、
(ふれぬままちくたくと。)
触れぬ儘チクタクと。
(はりだけが、きざんでいた。)
針だけが、刻んでいた。
(はりだけが、ふれていた。)
針だけが、振れていた。
(わすれられるのはいやだ、かたちをなしていたよ。)
忘れられるのは嫌だ、形を成していたよ。
(ここをみていてくれたよね。)
此処を見ていてくれたよね。
(あなたのすがたをかんじる、)
あなたの姿を感じる、
(そこにいなくとも。)
其処に居なくとも。
(まがいものであることすら、)
紛い物である事すら、
(たのしくて。)
楽しくて。
(さぁ、かんじれぬながれのいみをつらねて。)
さぁ、感じれぬ流れのイミを連ねて。
(それをつみというのならば、)
其れを罪と言うのならば、
(それをせおい、)
其れを背負い、
(せいをだんこうしよう。)
生を断行しよう。
(からすがわたしをむさぼるのだ。)
鴉がわたしを貪るのだ。
(にんしきできずままのなげきがふらりと、)
認識できず儘の嘆きがふらりと、
(どこかむこうへきえてゆくの。)
何処か向こうへ消えて逝くの。
(ふざけたちょうせんのいのりがておくれとなるほど、)
巫山戯た挑戦の祈りが手遅れとなる程、
(まえへとすすみつづくのでしょう。)
前へと進み続くのでしょう。
(にんしきできずままのなげきとおんぱには、)
認識できず儘の嘆きと音波には、
(めがつくことがあるのでしょう。)
目が付くことがあるのでしょう。
(ふざけたなみがよるに、ふらふらとのまれた。)
巫山戯た波が夜に、ふらふらと呑まれた。
(しはいしゃはくちていった。)
シハイシャは朽ちていった。
(はりだけがふれていた。)
針だけが振れていた。