怪訝(全てわたしの時です。)
楽曲情報
怪訝 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「怪訝」です。
※このタイピングは「怪訝」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(けがれくちてく、)
穢れ朽ちてく、
(いとのさきにみゆるは。)
糸の先に見ゆるは。
(かれたやまやま、)
枯れた山々
(しかばねと。)
尸と。
(はがれおちてく、)
剥がれ落ちてく、
(ひとのこころわすれて。)
人の心忘れて。
(きかい、)
奇怪、
(あいていた。)
開いていた。
(はこのなか。)
箱の中。
(けがれくちてく、)
穢れ朽ちゆく、
(いとのさきにきこゆは。)
糸の先に聞こゆは。
(かれたやまやま、)
枯れた山々、
(しかばねと。)
尸と。
(はがれおちてく、)
剥がれ落ちてく、
(ひとのこころおぼえて。)
人の心憶えて。
(そこに、)
其処に、
(いつまでも。)
何時迄も、
(いるのです。)
いるのです。
(だれもわたしのことなど)
誰もわたしの事など
(しんじやしないのです。)
信じやしないのです。
(あいしてほしかった、)
愛して欲しかった、
(ただ、それだけのつみが、)
唯、其れだけの罪が、
(わたしのくびを、)
わたしの首を、
(つよく、しめていた。)
強く、絞めていた。
(かげにひかれて、)
影に惹かれて、
(おわりのほうへと、)
終焉の方へと、
(ひきずりこまれたのです。)
引きずり込まれたのです。
(けがれくちてた、)
穢れ朽ちてた、
(いとのはてにみゆるは。)
糸の果に見ゆるは。
(くれたやまやま、)
暮れた山々、
(しかばねの。)
尸の。
(はがれおちてた、)
剥がれ落ちてた、
(ひとのこころわすれた。)
人の心忘れた。
(きかい、)
奇怪、
(とじている。)
閉じている。
(はこのなか。)
箱の中。
(けがれくちてた、)
穢れ朽ちてた、
(いとのはてにきこゆは。)
糸の果に聞こゆは。
(くれたやまやま、)
暮れた山々、
(しかばねの。)
尸の。
(はがれおちてた、)
剥がれ落ちてた、
(ひとのこころおぼえた。)
人の心憶えた。
(そこに、)
其処に、
(いつまでも。)
何時迄も。
(いたのです。)
いたのです。
(あれはあなたのことなど)
在れはあなたの事など
(わかりやしないのです。)
解りやしないのです。
(あいしてほしかった、)
愛して欲しかった、
(ただ、それだけのつみが、)
唯、其れだけの罪が、
(わたしのくびを、)
わたしの首を、
(つよく、しめていた。)
強く絞めていた。
(かげにひかれて、)
影に惹かれて、
(おわりのほうへと、)
終焉の方へと、
(ひきずりこまれたのです。)
引きずり込まれたのです。