カルト/Tele
楽曲情報
カルト 歌Tele 作詞谷口喜多朗 作曲谷口喜多朗
Tele
※このタイピングは「カルト」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かみさまなんていないだとか)
神様なんていないだとか
(しんじたいとかひびきらくだった)
信じたいとか、日々気楽だった。
(すがるようにかかえるらじかせと)
縋る様に抱えるラジカセと
(れいねんどおりいじょうきしょうなつ)
例年通り異常気象、夏。
(しんじたものはなんですか)
信じたものは何ですか?
(しんじきるのはだれのためですか)
信じ切るのは誰の為ですか?
(こくどうぞいがにじんでった)
国道沿いが、滲んでった。
(いきをはいてる)
息を吐いてる。
(くだんねくだんねくだんないねぜんぶ)
くだんね、くだんね、くだんないね、全部。
(くだってくだってわらったんだよぜんぶ)
降って、降って、笑ったんだよ、全部。
(くだんねくだんねくだんないねぜんぶ)
くだんね、くだんね、くだんないね、全部。
(いつかとなにかをしんだのうでまってる)
いつかとなにかを死んだ脳で待ってる。
(それだけ)
それだけ。
(しんじたもののたいはんが)
信じたものの大半が
(しんじてたになふだをつけかえた)
"信じてた"に名札を付け替えた。
(たぶんきっとしらせはあった)
多分、きっと知らせはあった。
(はらんだぽすとに)
孕んだポストに。
(びんづめされたほんしんは)
瓶詰めされた本心は。
(やすいしおとあぶらでまりねした)
安い塩と油でマリネした。
(よくあるあじでたべやすいな)
よくある味で食べやすいな。
(にがてなかたはぜひ)
苦手な方は是非!
(はれものになるひまなどないから)
腫れ物になる暇などないから、
(じぶんのてでつぶしてゆけ)
自分の手で潰してゆけ。
(だけどすべてがあとにのこった)
だけど全てが跡に残った。
(だまってないていきてたって)
黙って泣いて、生きてたって
(そんなのむなしいだけ)
そんなの虚しいだけ。
(わかってたんだろ)
わかってたんだろ。
(ただよわないよもう)
漂わないよ、もう。
(さまよわないよ)
彷徨わないよ。
(ぼくはぼくをしんじてんだ)
僕は僕を信じてんだ。
(こりゃかるとだってもう)
こりゃ、カルトだってもう!
(ばらけたじそんしんと)
ばらけた自尊心と
(amごじはつきっぷもって)
AM5:00発、切符持って
(ぼくはぼくにといただしてんだ)
僕は僕に問いただしてんだ、
(かくごあんだろ)
覚悟あんだろ?
(なつのよるがすぎてくぼくはあいをまっている)
夏の夜が過ぎてく。僕は愛を待っている。
(なつのよるはすぎてくただただただ)
夏の夜は過ぎてく。ただ、ただ、ただ。
(なつのよるがすぎてくぼくはあいをまっている)
夏の夜が過ぎてく。僕は愛を待っている。
(なつのよるはすぎてくただただただ)
夏の夜は過ぎてく。ただ、ただ、ただ。
(ひふをはがしてifをかわしておぼれてあえいでいきている)
皮膚を剝がして、ifを躱して、溺れて喘いで生きている。
(うんめいなんてききたかないねにじゅうらせんのだくりゅうで)
運命なんて、聞きたかないね、二重螺旋の濁流で。
(しずんでしずんで)
沈んで、沈んで、
(かわんないねぜんぶ)
変わんないね、全部。
(くだんねくだんねくだんないねぜんぶ)
くだんね、くだんね、くだんないね、全部。
(ずっと)
ずっと。
(しんじたものはなんですか)
信じたものは何ですか?
(しんじきるのはだれのためですか)
信じ切るのは誰の為ですか?
(かみさまなんていなかったしんじなくちゃいけないぼくだった)
神様なんていなかった、信じなくちゃいけない僕だった。
(あざわらいをおいていけ)
嘲笑いを置いていけ!
(きのうはとっくにしんわさ)
昨日はとっくに神話さ。
(ただよわないよもう)
漂わないよ、もう。
(さまよわないよ)
彷徨わないよ。
(ぼくがぼくをしんじちゃったんだ)
僕が僕を信じちゃったんだ。
(かるとなんだよ)
カルトなんだよ!
(ばかげたりそうろんも)
馬鹿げた理想論も、
(ひていでゆがんだことばをといで)
否定で歪んだ言葉を研いで、
(かぜのはらをかっさばいたんだ)
風の腹を掻っ捌いたんだ。
(かくごあんだろ)
覚悟あんだろ。
(ただよわないでよさまよわないでよ)
漂わないでよ。彷徨わないでよ。
(きみがきみをしんじちゃったんだ)
君が君を信じちゃったんだ。
(なにがわるいんだろう)
何が悪いんだろう!
(つがれたじそんしんもここじゃないどこかへむかうきっぷも)
継がれた自尊心も、ここじゃないどこかへ向かう切符も、
(きみがきみによういしてんだ)
君が君に用意してんだ。
(ほらかるとなんだよ)
ほらカルトなんだよ。
(なつのすみをはってくぼくがあいになってやる)
夏の隅を這ってく、僕が愛になってやる。
(なつのすみをはってくただただただ)
夏の隅を這ってく。ただ、ただ、ただ。
(なつのすみをはってくぼくがあいになってやる)
夏の隅を這ってく。僕が愛になってやる。
(なつのすみをはってくただただただ)
夏の隅を這ってく。ただ、ただ、ただ。
(いまはただただ)
今は、ただ、ただ。