ぱらいそ/Tele
楽曲情報
ぱらいそ 歌Tele 作詞谷口喜多朗 作曲谷口喜多朗
Tele
※このタイピングは「ぱらいそ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひかりがみえなくなっていいきかせる)
光が見えなくなって、言い聞かせる、
(おーらいねむいめをこすった)
オーライ、眠い目を擦った。
(なににもなれないままですすむすすむ)
何にもなれないままで進む。進む。
(まんいんでんしゃのかたすみでだきかかえたばっくぱっくとほのぐらいそら)
満員電車の片隅で抱き抱えたバックパックと仄暗い空。
(だれだかしらないしることもないけどおしつぶすんならなかみくらいあいせよ)
誰だか知らない、知ることもないけど押し潰すんなら中身くらい愛せよ。
(あらゆるりんりはやさしさをむししてぼくらはこびだすなにがらくえんだ)
あらゆる倫理は優しさを無視して僕ら運び出す、何が楽園だ。
(はいずるいしきがおどりだした)
這いずる意識が踊りだした。
(はるよにそよぐかぜさえも)
春夜に戦ぐ風さえも。
(ひかりがみえなくなっていいきかせる)
光が見えなくなって、言い聞かせる、
(まだぼくはだいじょうぶ)
まだ僕は大丈夫。
(はりつめたいとをわたるまともさをたたえるならだきしめてください)
張り詰めた糸を渡るまともさを讃えるなら、抱きしめて下さい。
(もふくすがたのそうねんがたちつくしたぺっとしょっぷまえ30びょう)
喪服姿の壮年が立ち尽くした、ペットショップ前、30秒。
(かわりなどないよあたまでならわかることばかりだ)
代わりなどないよ、頭でなら解ることばかりだ。
(びょうどうびょうどうとしろっぷをたらされててばなしたおさなさ)
平等、平等とシロップを垂らされて手放した幼さ、
(3がつようきなごみやしきにて)
3月、陽気なごみ屋敷にて。
(とうとううんじゅうまんのいたっきれがないままじゃらくえんはゆめもゆるさない)
とうとう、うん十万の板っきれがないままじゃ楽園は夢も許さない。
(こわれたまんまのきみのひとみににあうことばなんてわからないんだずっと)
壊れたまんまの君の瞳に似合う言葉なんて解らないんだ、ずっと。
(たなびくせんこうにいきてください)
棚引く閃光に生きて下さい。
(うたえおどれきみをだませ)
歌え!踊れ!君を騙せ!
(ひかりがみえなくたっていきはつづく)
光が見えなくたって息は続く。
(どうだぼくはだいじょうぶ)
どうだ!僕は大丈夫!
(だれかがてばなすあすをかきあつめてだきしめたやすっぽいきぼうを)
誰かが手放す明日をかき集めて抱きしめた、安っぽい希望を。
(ぱらいそよぼくはゆく)
ぱらいそよ、僕はゆく。
(なにもかもおためごかしさ)
何もかも御為倒かしさ。
(ぱらいそよばかがみる)
ぱらいそよ、馬鹿が見る!
(ふざけきっておまえをおいてゆく)
ふざけきって、お前を置いてゆく。
(わすれてよなにもかも)
忘れてよ、何もかも。
(それでもぼくらのらくえんにあさがくる)
それでも、僕らの楽園に朝が来る。