ポップコーンをほおばって
楽曲情報
ポップコーンをほおばって 歌甲斐バンド 作詞甲斐 よしひろ 作曲甲斐 よしひろ
甲斐バンドの「ポップコーンをほおばって」です。
※このタイピングは「ポップコーンをほおばって」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(えいがをみるならふらんすえいがさ)
映画を見るならフランス映画さ
(わかかったころのきみとぼくのおもいでばなしは)
若かった頃の君と僕の思い出話は
(きみがてをふりきったはたちのとき)
君が手を振りきった二十歳のとき
(うもれびのみちにすべてはきえうせた)
埋もれ陽の道にすべては消え失せた
(ぼくらはとべないとりじゃなかったはず)
僕らは飛べない鳥じゃなかったはず
(つばさをひろげたらきっととべたんだ)
翼を広げたらきっと飛べたんだ
(ぼくらはとべないとりじゃなかったはず)
僕らは飛べない鳥じゃなかったはず
(きみはつばさがあることをしってこわかったんでしょう)
君は翼があることを知って怖かったんでしょう
(わかれるためにきみをだきしめたんじゃない)
別れるために君を抱きしめたんじゃない
(もえつきるほどふたりいきちゃいないじゃない)
燃え尽きるほど二人生きちゃいないじゃない
(だいとかいそんないたみきずついたまちに)
大都会そんな痛み傷ついた街に
(ほんとのきみはなぜしんでしまったの)
ほんとの君はなぜ死んでしまったの
(ぽっぷこーんをほおばって)
ポップコーンをほおばって
(ぽっぷこーんをほおばって)
ポップコーンをほおばって
(てんしたちのこえにみみをかたむけている)
天使たちの声に耳を傾けている
(きみのさいごのことばをおとしてゆく)
君の最後の言葉を落としてゆく
(ばすをおっかけておっかけて)
バスを追っかけて追っかけて
(ぼくのあおいこえはいつのまにか)
僕の青い声はいつの間にか
(こんなにこんなにかれてしまった)
こんなにこんなに嗄れてしまった
(きょうかいのかねがきこえるかい)
教会の鐘が聴こえるかい
(てんしのさんびかはきこえるかい)
天使の讃美歌は聴こえるかい
(かなしいきみとぼくのさよならは)
悲しい君と僕のさよならは
(いろあせたごごにおわってしまった)
色褪せた午後に終わってしまった
(ぽっぷこーんをほおばって)
ポップコーンをほおばって
(ぽっぷこーんをほおばって)
ポップコーンをほおばって
(てんしたちのこえにみみをかたむけている)
天使たちの声に耳を傾けている
(ぽっぷこーんをほおばって)
ポップコーンをほおばって
(ぽっぷこーんをほおばって)
ポップコーンをほおばって
(てんしたちのこえにみみをかたむけている)
天使たちの声に耳を傾けている…