怖い話「悪魔 其の弐」
取り扱いにはご注意を
「悪魔の噂があるじゃん。けどその悪魔ってね…」
関連タイピング
-
足
プレイ回数25 短文21打 -
プレイ回数64 短文かな31打
-
読んで字のごとく
プレイ回数175 81打 -
不可能
プレイ回数19 短文数字400打 -
江戸時代前期~現代
プレイ回数61 かな1613打 -
無事ロボットを討伐した超人。だが新たな敵が…
プレイ回数113 長文かな1677打 -
プレイ回数1464 短文かな60秒
-
号泣
プレイ回数61 短文数字400打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いきたい)
「生きたい…」
(びょうしつでずっとぼくはそうかんがえていた)
病室でずっと 僕はそう考えていた
(わすれもしないあのひ)
忘れもしないあの日
(わすれもしないひかれたときのいたみ)
忘れもしない轢かれた時の痛み
(もしあのひばいとにいかなかったらだとかをずっとかんがえていた)
もしあの日バイトに行かなかったら…だとかをずっと考えていた
(ぼくはもうじきしぬだろうそうかんがえていたとき)
「僕はもうじき死ぬだろう」そう考えていた時
(ひとつのうわさをおもいだした)
一つの噂を思い出した
(としょかんにねがいをかなえてくれるあくまをよびだせるほんがあるときいた)
図書館に願いを叶えてくれる悪魔を呼び出せる本があると聞いた
(いちるののぞみにかけてすぐにゆうじんにはなしてそのほんをとってきてもらった)
一縷の望みに懸けて すぐに友人に話してその本をとってきてもらった
(ゆうじんにこんなものためすのかときかれたがどうでもいい)
友人に「こんなもの試すのか?」と訊かれたがどうでもいい
(いまぼくはひっしなんだ)
今、僕は必死なんだ。
(くろうしてあくまをよびだすとさっそくあくまはぼくにたずねた)
苦労して悪魔を呼び出すと早速悪魔は僕に尋ねた
(おまえのねがいはなんだ)
「オマエノネガイハナンダ?」
(しにたくない)
「死にたく…ない」
(すこしじかんがかかるがいいか)
「スコシジカンガカカルガ イイカ?」
(あぁだがいそいでくれ)
「…あぁ だが急いでくれ」
(するとあくまはきえていった)
すると悪魔は消えていった
(それからすうじつたってぼくのようだいはきゅうへんした)
それから数日経って、僕の容体は急変した
(きんきゅうちりょうしつにはこばれたがとちゅうでいしきをうしなった)
緊急治療室に運ばれたが 途中で意識を失った
(つぎおきたときにはおおきなはこのなかだった)
次起きたときには大きな箱の中だった
など
(どこからともなくおまえのねがいはかなえたとこえがした)
どこからともなく「オマエノネガイハカナエタ」とこえがした
(ぼくはきづいたこのはこがやたらあついことを)
僕は気付いた この箱がやたら熱いことを…