浴衣と金魚
楽曲情報
浴衣と金魚 歌小田桐仁義 作詞小田桐仁義 作曲小田桐仁義
夏の終わりにおすすめの曲です
※このタイピングは「浴衣と金魚」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なついろのゆかたをきてまちをあるき)
夏色の浴衣を着て街を歩き
(いつかみたあにめのようなとりいをくぐり)
いつか観たアニメのような鳥居をくぐり
(わかりはじめてたなつのおわりさえ)
分かりはじめてた 夏の終わりさえ
(きづかないふりした)
気付かないふりした
(どこかでこどものはしゃぐこえがする)
どこかで子どものはしゃぐ声がする
(てきやのおっさんはなんかにやけている)
テキ屋のおっさんはなんかニヤけている
(かたりあかしてたなつのたびのはなし)
語り明かしてた 夏の旅の話
(きょうだってしそう)
今日だってしそう
(なつのよぞらにさくほのおが)
夏の夜空に咲く炎が
(まばたきするたびしろくのこり)
瞬きするたび白く残り
(いつまでもきえないあのひかりときみとゆかたときんぎょ)
いつまでも消えないあの光と君と浴衣と金魚
(ひとごみがあまりすきじゃないぼくらは)
人混みがあまり好きじゃない僕らは
(けんそうからはなれたばしょへそっとにげこんだ)
喧噪から離れた場所へそっと逃げ込んだ
(かわらからのおとにぶいままのこどう)
河原からの音 鈍いままの鼓動
(いまをとじこめてしまいたい)
今を閉じ込めてしまいたい
(いつかきみもどこかへさって)
いつか君もどこかへ去って
(いつかきょうのゆめもみるのだろう)
いつか今日の夢も見るのだろう
(いつまでもきえないあのひかりときみとゆかたときんぎょ)
いつまでも消えないあの光と君と浴衣と金魚
(うだうだしてるだけのよみちも)
うだうだしてるだけの夜道も
(かけがえのないざんきょうにかわり)
かけがえのない残響に変わり
(うちゅうのなかのたったひとこま)
宇宙の中のたった一コマ
(ぼくはしょうがいわすれられないのだろう)
僕は生涯忘れられないのだろう
(なつのよぞらにさくほのおが)
夏の夜空に咲く炎が
(まばたきするたびしろくのこり)
瞬きするたび白く残り
(いつまでもきえないあのひかりときみとゆかたときんぎょ)
いつまでも消えないあの光と君と浴衣と金魚
(いつかきみもどこかへさって)
いつか君もどこかへ去って
(いつかきょうのゆめもみるのだろう)
いつか今日の夢も見るのだろう
(いつまでもきえないあのひかりときみとゆかたときんぎょ)
いつまでも消えないあの光と君と浴衣と金魚