かぜまち
楽曲情報
かぜまち 歌小田桐仁義 作詞小田桐仁義 作曲小田桐仁義
【おだじん】小田桐仁義のかぜまちです
タイピングからは記号を除いています
※このタイピングは「かぜまち」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とばりのなかでふくみなみかぜ)
帳の中で 吹く南風
(たどりつくまでおいかけよう)
辿り着くまで追いかけよう
(なもしらぬばしょまで)
名も知らぬ場所まで
(あそびつかれてねむりつくまで)
遊び疲れて 眠りつくまで
(まだこのたびはつづくのだ)
まだこの旅は続くのだ
(うみぎりとびこえて)
海霧 飛び越えて
(しゅうまつのてんきよほうくもりかさまーくで)
週末の天気予報 くもり→傘マークで
(すこしだけゆううつなんだけど)
少しだけ憂鬱なんだけど
(きみとならどこまでだって)
君とならどこまでだって
(めぐりめぐるなつのなかでかかぐねがいはかぜにのり)
巡り巡る夏の中で 掲ぐ願いは風に乗り
(ゆめにえがいたかぜまちまでながれたらもうさよなら)
夢に描いた風街まで流れたら もうさよなら
(はまのみなとでふくみなみかぜ)
浜の港で 吹く南風
(そらへまくまでそだてよう)
空へ捲くまで育てよう
(こっそりねがいこめ)
こっそり願い込め
(あらしのなかでこえをひそめて)
嵐の中で 声を潜めて
(かすかなひかりさすなつへと)
かすかな光刺す夏へと
(うぶごえをあげるよ)
産声をあげるよ
(あいぞめのはっぴまとうたいこのおとさわげ)
藍染のはっぴ纏う 太鼓の音騒げ
(すこしだけそうぞうしいんだけど)
少しだけ騒々しいんだけど
(それもまたふうりゅうだって)
それもまた風流だって
(めぐりめぐるなつのなかでたかくはやしはかぜにのり)
巡り巡る夏の中で高く囃子は風に乗り
(だれもえがいたかぜまちまでながれたらもうさよなら)
誰も描いた風街まで流れたら もうさよなら
(くらやみからとかれたときはじめてそらのあおさをしるように)
暗闇から解かれた時 初めて空の青さを知るように
(いっすんさきのかぜをただまっている)
一寸先の風をただ待っている
(めぐりめぐるなつのなかでかかぐねがいはかぜにのり)
巡り巡る夏の中で 掲ぐ願いは風に乗り
(ゆめにえがいたかぜまちまでながれたらもうそうこえたんだ)
夢に描いた風街まで流れたら 妄想超えたんだ
(めぐりめぐるなつのなかでたかくはやしはかぜにのり)
巡り巡る夏の中で 高く囃子は風に乗り
(だれもえがいたかぜまちまでながれたらもうさよなら)
誰も描いた風街まで流れたら もうさよなら