第9章 近世ヨーロッパ世界の展開
近世の後半、17世紀半ばから18世紀後半のヨーロッパの歴史を扱う
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問題文
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(ふくすうのしゅけんこっかがたがいにこくふのぞうだいをめざしてじゅうしょうしゅぎせいさくをとってあらそった)
複数の主権国家が、たがいに国富の増大を目指して重商主義政策をとって争った
(18せいきのよーろっぱはよりきんみつかしたかいがいとのつながりをはいけいにふたたびせいちょうした)
18世紀のヨーロッパは、より緊密化した海外との繋がりを背景に再び成長した
(とうじゆうりょくだったのは17せいきのいぎりすかくめいでりっけんおうせいをかくりつしたいぎりす)
当時有力だったのは、17世紀のイギリス革命で立憲王政を確立したイギリス
(いぎりすにたいこうしてじこくのきんだいかをすすめたのがふらんすおーすとりあぷろいせんろしあなどだった)
イギリスに対抗して自国の近代化を進めたのが、仏・墺・普・露などだった
(きんだいかのかていではうえからくんしゅしゅどうのかいかくをおこなったけいもうせんせいくんしゅがしゅつげんした)
近代化の過程では、上から君主主導の改革を行った啓蒙専制君主が出現した
(18せいきにはあじあしんしゅつにおいてりょうどしはいがじゅうしされるようになった)
18世紀には、アジア進出において領土支配が重視されるようになった
(いぎりすはふらんすとのたたかいにかっていんどにせいりょくをきずいた)
イギリスは、フランスとの戦いに勝ってインドに勢力を築いた
(らてんあめりかのたいはんはすぺいんりょうだがきたあめりかにいぎりす13しょくみんちせいりつ)
ラテンアメリカの大半はスペイン領だが、北アメリカにイギリス13植民地成立
(あめりかあふりかよーろっぱをつなぐさんかくぼうえきがさかえきょだいなぶんぎょうしすてむでむすばれた)
米・アフリカ・欧をつなぐ三角貿易が栄え、巨大な分業システムで結ばれた
(しぜんかいのけんきゅうがすすみごうりてきなちをおもんじるけいもうしそうがゆうりょくとなった)
自然界の研究が進み、合理的な知を重んじる啓蒙思想が有力となった
(きゅうていぶんかとともにゆたかになったしみんがささえるしみんぶんかもかいかした)
宮廷文化とともに、豊かになった市民が支える市民文化も開花した