万葉集 近江荒都の歌

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投稿者投稿者Yasouいいね1お気に入り登録
プレイ回数56難易度(4.2) 659打 長文 かな
柿本人麻呂の長歌 荒廃した旧都・大津宮を眺めた歌
壬申の乱の後、天智天皇の都であった荒廃した近江の大津宮を通り過ぎた時に作った歌
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 HAKU 5584 A 5.7 97.0% 113.0 651 20 12 2026/09/03
2 よさこいどん 3932 D++ 3.9 99.0% 164.0 651 6 12 2026/09/09
3 オダマキ 3748 D+ 4.1 91.0% 156.6 651 64 12 2026/09/01
4 mo 3393 D 3.5 96.1% 184.2 651 26 12 2026/09/02

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問題文

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(あふみのこうとによきりしときに、かきのもとのあそみひとまろのつくりしうた) 近江の荒都に過りし時に、柿本朝臣人麻呂の作りし歌 (たまだすき、うねびのやまの、かしはらの、ひじりのみよゆ、あれましし) 玉だすき、畝傍の山の、橿原の、ひじりの御代ゆ、生れましし (かみのことごと、つがのきの、いやつぎつぎに、あめのした) 神のことごと、栂の木の、いやつぎつぎに、天の下 (しらしめししを、そらにみつ、やまとをおきて、あをによし) 知らしめししを、天にみつ、大和を置きて、あをによし (ならやまをこえ、いかさまに、おもほしめせか、あまざかる、ひなにはあれど) 奈良山を越え、いかさまに、思ほしめせか、あまざかる、鄙にはあれど (いはばしる、あふみのくにの、ささなみの、おほつのみやに、あめのした) いはばしる、近江の国の、楽浪の、大津の宮に、天の下 (しらしめしけむ、すめろきの、かみのみことの、おおみやは、ここときけども) 知らしめしけむ、天皇の、神の命の、大宮は、ここと聞けども (おほとのは、ここといへども、はるくさの、しげくおひたる、かすみたち) 大殿は、ここと言へども、春草の、繁く生ひたる、霞立ち (はるひのきれる、ももしきの、おおみやところ、みればかなしも) 春日の霧れる、ももしきの、大宮所、見れば悲しも (かへしうた) 反歌
(ささなみの、しがのからさき、さきくあれど、おおみやひとの、ふねまちかねつ) 楽浪の、志賀の唐崎、幸くあれど、大宮人の、船待ちかねつ (ささなみの、しがのおおわだ、よどむとも、むかしのひとに、またもあはめやも) 楽浪の、志賀の大わだ、淀むとも、昔の人に、またも逢はめやも

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